

32歳は、30代前半の真ん中にいながら、35歳がはっきり見えてくる年齢ですよね。
周りの結婚や出産が続き、「自分だけ取り残されている」と感じる人もいるでしょう。
その焦りは、あなたが遅れているからではありません。
結論から言うと、32歳は結婚を目指して十分に間に合う年齢です!
結婚相談所の調査でも、32歳の男性は成婚しやすい年齢層の中にいて、女性も34歳までは成婚しやすさが平均以上でした。
ただし、35歳を過ぎると状況は少しずつ変わっていくので、今のうちに動き方を決めておくことが大切なんですよね。
僕が本気で婚活を始めたのは37歳で、結婚できたのは42歳の時でした。
32歳の頃の僕は、年収が低く、一生独身でいる覚悟をしていたんです。
32歳で動いていたらと思うことを、正直にこの記事に書いています。
この記事では、32歳で結婚したい人が知りたいデータと、女性・男性それぞれの現実をまとめました。
婚活手段の選び方や、1年半で婚約を目指す流れも紹介しますね。
この記事でわかること
- 32歳で結婚したい人が知りたいデータ
- 32歳女性が知っておきたい現実と出産の逆算
- 32歳男性が知っておきたい現実と強み
- 13種類を試した筆者が比べる婚活手段
- 32歳で結婚したい人の本気アクション5選
- 32歳の婚活でハマりやすい4つの落とし穴
- 1年半で婚約を目指す流れと最初の一歩

ハマさん
/脱独身のススメ運営者
【32歳は遅い?】結婚したい人が知りたいデータ

「32歳から動いて、本当に結婚できるの?」と不安に感じる人は多いでしょう。
まずは国の統計や結婚相談所の調査から、32歳の位置を確かめておきます。
30〜34歳の未婚率は5年前より上昇
国勢調査を見ると、30代前半で結婚していない人は増えています。
| 30〜34歳の未婚率 | 2015年 | 2020年 |
|---|---|---|
| 男性 | 49.8% | 51.8% |
| 女性 | 36.6% | 38.5% |
参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-24
2020年の30〜34歳の未婚率は、男性51.8%・女性38.5%でした。
5年前の2015年と比べると、男女ともに約2ポイント上がっています。
32歳で独身なのは、決して珍しいことではないんですよね。
「周りはみんな結婚している」と感じても、実際には同じ立場の人がたくさんいます。
年齢と結婚の関係は、男女別のデータで見る結婚したい年齢でも詳しく紹介しています。
独身でいる理由の1位は出会いの少なさ
国の調査では、独身でいる理由のトップは「相手にめぐり会わない」でした。
25〜34歳で結婚の意思がある未婚者のうち、男性43.3%・女性48.1%がこの理由を挙げています。
つまり、結婚したいのにできていない人の多くは、出会いの数が足りていないわけです。
裏を返せば、出会いの数を増やせば、状況は変えられるということでしょう。
32歳から動き出すなら、まずは会う人の数を増やす方法を考えるのが近道です。
出会いの場は、待つのではなく自分で選んで予定に入れていきたいですね。
参照:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査 結果の概要」
成婚しやすい年齢層にいる32歳
結婚相談所の連盟IBJの成婚白書でも、32歳は成婚しやすい年齢層に入っています。
2023年に成婚した約1万3千5百人の分析では、成婚しやすさが平均以上なのは男性39歳まで、女性34歳までの会員でした。
女性は35歳、男性は40歳が分かれ目とされています。
男性の32歳は、まだ余裕のある年齢です。
女性にとっては、35歳になるまでの3年間をどう使うかが大切になるでしょう。
どちらにしても、32歳は動き出すのに遅すぎる年齢ではありません。
結婚した夫婦が知り合ったきっかけ
では、結婚した夫婦はどこで知り合っているのかも見ておきましょう。
2018〜2021年に結婚した初婚どうしの夫婦では、「友人・兄弟姉妹を通じて」が25.9%で最も多い結果でした。
次いで「職場や仕事で」が21.4%、「学校で」が14.1%、「ネットで」が13.6%と続きます。
結婚相談所などを含む見合い結婚は9.0%でした。
職場や学校での出会いが減りやすい32歳は、友人の紹介やネット、相談所を意識して使うのが現実的でしょう。
ネットでの出会いは、今では学校での出会いとほぼ同じ割合になっています。
参照:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」図表5-2-2
30代前半の僕は、出会いを探しに行くことすらしていませんでした。
「相手にめぐり会わない」のではなく、会いに行っていなかったのだと今は思います。
32歳で一歩外に出ていれば、もっと早く結婚できていたかもしれません。


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32歳女性が結婚したい時に知っておきたい現実
ここからは、32歳の女性が結婚を考える時に知っておきたいことを見ていきます。
35歳や出産のことを、不安になりすぎずに整理しておきましょう。
35歳までの3年をどう使うか
32歳の女性にとって、35歳までの3年間は大切な時間です。
結婚相談所の調査でも、女性は35歳以降に成婚しやすさが下がっていく傾向が見られました。
3年あれば、出会いから交際、結婚まで十分に進められる時間があります。
ただ、「まだ3年ある」と思って最初の1年を何もせずに過ごすと、残りの時間は一気に短くなるでしょう。
最初の半年で出会い方を決めて、実際に会い始めることを目標にしてみてください。
早めに動いておくと、焦らずに相手を見極める余裕も生まれます。
出産も考えるなら逆算したい流れ
子どもを望む場合は、結婚から出産までの流れを一度考えておくと安心です。
2024年の第1子出生時の母の平均年齢は31.0歳でした。
妊娠のしやすさは年齢とともに下がっていくため、35歳を一つの区切りとして意識する人も多いでしょう。
32歳で出会い、1年ほど交際して33歳で結婚すると、34〜35歳頃に出産を考える流れになるでしょう。
もちろん、体のことや希望は人によって大きく違います。
不安な時は、婦人科で相談しながら自分に合う計画を立てるのがおすすめです。
子どもを望むかどうか、望むなら何人くらいかも、早めに相手と話し合えるといいですね。
参照:厚生労働省「令和6年人口動態統計(確定数)の概況」・岡山県 妊娠・出産と年齢に関する啓発資料(PDF)
相手の年齢の幅を広げると出会いが増える
32歳の女性が出会いを増やすには、相手の年齢の幅を少し広げるのも一つの方法です。
「年上の男性がいい」と考えていても、同年代や年下の男性と話が合うこともあるでしょう。
最近は夫婦の年齢差が縮まり、妻が年上の夫婦も増えてきています。
年齢だけで候補から外さず、まずは一度会ってみると、思わぬ相性の良さに気づくことがあります。
男性が結婚を決める気持ちの動きは、男性が結婚したいと思う心理も参考にしてみてください。
幅を広げることは、妥協ではなく出会いを増やす工夫なんですよね。
僕の妻は38歳で結婚相談所に入った時、相手の条件を見直したそうです。
年齢・年収・身長の条件を見直したことで、3ヶ月でお見合いの数が約10倍になりました。
条件の幅を少し広げるだけで、出会いの数は大きく変わるのだと思いますね。


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32歳男性が結婚したい時に知っておきたい現実

次に、32歳の男性が結婚を考える時に知っておきたいことを見ていきます。
強みと、気をつけたい点の両方を整理しておきましょう。
成婚しやすい年齢層にいる強み
32歳の男性は、結婚相談所でも成婚しやすい年齢層にいます。
IBJの2023年版成婚白書では、男性は39歳まで成婚しやすさが平均以上でした。
同年代の女性だけでなく、少し年下や年上の女性とも出会いやすい年齢でしょう。
社会人として10年ほど働き、仕事の見通しを話せるようになっている人も多いはずです。
今の強みを生かせるうちに動き出すことが、32歳男性の一番の近道になります。
40歳を過ぎると成婚しやすさが下がるとされているので、余裕のある今のうちに始めておきたいですね。
結婚資金への不安と家計の伝え方
32歳の男性が結婚をためらう理由の一つに、お金の不安があります。
国の調査では、結婚の障害として「結婚資金」を挙げた未婚男性は47.5%で、最も多い結果でした。
ただ、国の調査(18〜34歳の未婚女性)で「経済力」を重視する人は36.3%で、人柄の88.2%よりずっと少なかったです。
大切なのは収入の多さより、二人で家計をどう回していくかを一緒に考える姿勢でしょう。
今の貯金や働き方を正直に話し、結婚後の暮らしを相談できる相手だと伝えてみてください。
お金の話を避けずにできる人は、それだけで信頼されやすいものです。
参照:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」
自分から申し込み、誘う一歩
32歳の男性の婚活では、自分から動く一歩が結果を大きく左右します。
アプリでも相談所でも、待っているだけではお見合いやデートの数はなかなか増えません。
気になる人には自分から申し込み、会えたら次の約束を自分から提案してみましょう。
断られることもありますが、それは相性が合わなかっただけで、あなたの価値が否定されたわけではありません。
申し込む数を増やすほど、合う人と出会える確率は上がると考えてください。
月に何人申し込むかを決めておくと、気持ちの浮き沈みに左右されにくくなりますよ。
会えた時は、相手の話を聞くことを意識すると、2回目の約束もしやすくなるでしょう。
僕は30代前半、年収が低いことを理由に結婚をあきらめかけていました。
妻も相談所では、相手の年収の条件を700万円から400万円以上に見直したそうです。
収入だけで自分をあきらめる必要はなかったのだと、今なら分かるんですよね。


32歳で結婚したい人の婚活手段の選び方と比較
32歳で結婚したいなら、どの手段で相手を探すかを早めに決めておきたいところです。
13種類の手段を試した僕の結果も交えながら、選び方を見ていきましょう。
僕が試した婚活手段の結果を比べる
僕は婚活の5年間で、13種類の手段を試してきました。
主な手段の結果と、32歳で使うならどう使うかを表にまとめています。
| 手段 | 僕の結果 | 32歳で使うなら |
|---|---|---|
| マッチングアプリ | 全敗、4年目の交際も続かず | 数を会う手段として併用 |
| 婚活パーティー | 10回参加して全敗 | 会話の練習にもなる |
| 街コン・合コン | 惨敗 | 友人と気軽に参加 |
| 社会人サークル | 惨敗 | 趣味が合う人と出会う場 |
| 結婚相談所 | 約1年で成婚 | 期限を決めて動く軸に |
振り返ると、結果が出たのは、結婚を前提にした人が集まる場だけでした。
ほかの手段が悪いのではなく、僕の性格や年齢に合わなかったのだと思います。
32歳のあなたは、合わない手段に時間をかけすぎないよう、3ヶ月ごとに見直してみてください。
32歳ならアプリと相談所を並行
32歳なら、マッチングアプリと結婚相談所を並行して使うのがおすすめです。
アプリは費用を抑えて、多くの人と出会えるのが強みでしょう。
一方で、結婚を急いでいない人も多いため、それだけでは時間がかかることがあります。
相談所は費用がかかるぶん、結婚を真剣に考える人どうしで出会えます。
アプリで出会いの数を、相談所で結婚への本気度を補う組み合わせが、32歳には合っているでしょう。
アプリを選ぶなら、結婚向けマッチングアプリの選び方も参考にしてみてください。
相談所はオンライン型と仲人型で選ぶ
結婚相談所には、オンライン型と仲人型の大きく2つのタイプがあります。
オンライン型は、自分で相手を検索して申し込むスタイルで、費用は比較的おさえめです。
仲人型は、担当のカウンセラーが相談に乗り、お見合いの調整もしてくれるのが特徴でしょう。
仲人型は入会金や月会費が高めになることが多いので、予算と相談しながら選んでください。
自分で動ける人はオンライン型、相談しながら進めたい人は仲人型が向いています。
どちらも、資料を取り寄せて料金とサポートを比べてから決めると安心ですよ。
入会前の無料相談で、32歳の会員がどれくらい活動しているかを聞いてみるのもいいでしょう。
担当者との相性も大切なので、話しやすいと感じるかどうかも確かめておきたいですね。
僕はアプリで全敗し、婚活パーティーも10回続けてうまくいきませんでした。
3年目には出会い系、4年目にはアプリで交際まで進みましたが、長くは続きませんでした。
40代で結婚相談所に入り、約1年でようやく結婚が決まりました。


32歳で結婚したい人の本気アクション5選

ここからは、32歳で結婚したい人が今日から取り組む5つのアクションを紹介します。
①〜②は土台、③は出会いの場、④〜⑤は続けるための工夫で、同時に進めていくのがポイントです。
①外せない条件と譲れる条件を書く
最初は、相手に求める条件を「外せない」と「譲れる」に分けて書き出してみましょう。
外せない条件は、価値観やお金の感覚、家族との距離感など、3つまでにしぼるのがおすすめです。
譲れる条件には、身長や学歴、細かな年齢差などを入れておくといいでしょう。
32歳になると、いいなと思う人に出会った時に、早めに判断することも大切になります。
条件を先に整理しておくと、迷う時間が短くなりますよ。
書いたメモは、相談所のカウンセラーに希望を伝える時にも役立つでしょう。
②32歳に合う落ち着いた清潔感
2つ目は、32歳に合う落ち着いた清潔感を整えることです。
20代の頃と同じカジュアルな服装のままだと、年齢より幼く見えてしまうことがあります。
きれいめのシャツやジャケットを取り入れて、カジュアルとのバランスを整えてみましょう。
髪は月に1回整え、肌や爪の手入れも少しずつ習慣にしてみてください。
清潔感は、その人の生活がきちんと回っているサインとして受け取られるものです。
3ヶ月で一段階上がれば十分なので、無理なく続けてくださいね。
③最初の3ヶ月で相談所とアプリを始める
3つ目は、最初の3ヶ月のうちに、相談所とアプリを始めることです。
①と②が終わってから動こうとすると、出会いの場に出るまでに時間がかかってしまいます。
条件の整理や見た目の手入れは、出会いの場に出ながら少しずつ進めていけば十分でしょう。
友人からの誘いにもなるべく顔を出して、紹介の縁も広げておいてください。
土台づくりと出会いの場づくりは、順番ではなく同時に進めるのが32歳のコツです。
まずは相談所の資料を取り寄せるところから始めてみましょう。
④挨拶・傾聴・質問返しを基本にする
4つ目は、会話の基本動作を決めておくことです。
自分から先に挨拶をする、相手の話を最後まで聞く、共感の一言をはさんで質問を返す。
この3つを意識するだけで、初対面でも会話は自然に続きやすくなるでしょう。
32歳の婚活では、話の上手さより、相手を安心させる聞き方が大切にされます。
聞き上手な人は、一緒にいて落ち着ける人として印象に残りやすいものです。
職場の雑談でも練習できるので、今日から試してみてくださいね。
⑤月1回、お見合い数と交際を振り返る
5つ目は、月に1回、婚活の進み具合を振り返ることです。
会った人数、2回目につながった数、交際に進んだ数の3つをメモしておきましょう。
数字で見ると、どこでつまずいているのかが分かりやすくなります。
会う人数が少ないなら申し込みを増やし、2回目につながらないなら会話や服装を見直すといいでしょう。
振り返りを続けることが、婚活を長続きさせるコツなんですよね。
相談所のカウンセラーがいる場合は、振り返りを一緒にしてもらうのもおすすめです。
数字が伸びない月があっても、続けていること自体が前に進んでいる証拠ですよ。
婚活では、写真館でプロフィール写真を撮ってもらいました(約6,000円)。
20代後半の僕は、ファッションセンスがなくダサい男だった自覚があります。
それでも見た目は、整える習慣で少しずつ変えていけるものなんですよね。


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32歳の婚活でハマりやすい4つの落とし穴
32歳の婚活には、多くの人がハマりやすい落とし穴がいくつかあります。
前もって知っておけば避けやすいので、確認しておきましょう。
「もう遅い」と思い込んで止まる
1つ目は、「もう遅い」と思い込んで、動けなくなることです。
32歳の誕生日を迎えると、「去年動いていれば」と後悔する人もいるでしょう。
でも、データで見たように、32歳はまだ成婚しやすい年齢層の中にいます。
1年前の自分と比べて落ち込むより、今日から何をするかを考える方がずっと大切です。
「遅い」と感じた今日が、これからでいちばん若い日なんですよね。
できることを1つだけ決めて、今週中に始めてみてください。
「まだ3年ある」と最初の3ヶ月を逃す
2つ目は、「35歳まであと3年ある」と思って、最初の3ヶ月を逃すことです。
3年あると思うと、つい「仕事が落ち着いてから」と先延ばしにしがちでしょう。
でも、婚活は始めてすぐに結果が出るものではありません。
最初の3ヶ月で出会いの場を決めて実際に人と会い始めると、その後の流れがぐっと楽になります。
最初の3ヶ月は、相手を探すより、動き方を固める時期と考えてみてください。
数ヶ月の遅れが積み重なると、35歳までの時間はあっという間に短くなりますよ。
SNSで周りと比べて判断の軸を失う
3つ目は、SNSで周りの結婚や出産と比べて、判断の軸を失うことです。
32歳前後は、結婚報告や出産報告がさらに増えていく時期でしょう。
焦りから、自分に合わない相手と無理に話を進めてしまう人もいます。
気持ちが揺れる時は、SNSを見る時間を決めたり、ミュート機能を使ったりしてみてください。
判断の軸は、①で書いた「外せない条件」に戻すと、焦りに流されにくくなります。
比べる相手は周りではなく、先月の自分と考えてみてくださいね。
一人の暮らしが楽で後回しにする
4つ目は、一人の暮らしが楽で、婚活を後回しにしてしまうことです。
32歳になると、仕事にも慣れ、一人の時間を自由に楽しめるようになっている人も多いでしょう。
その心地よさから、「今のままでもいいか」と婚活を先送りしてしまうこともあるでしょう。
一人の暮らしを楽しめるのは素敵なことですが、結婚したい気持ちがあるなら、少しずつでも動いておきたいところです。
月に1回だけでも出会いの予定を入れておくと、今の暮らしを大きく変えずに婚活を続けられます。
一人の時間を大切にできる人は、結婚後もお互いの時間を尊重できる人でもありますよ。
僕が本気で婚活を始めたのは、30代後半に親から「孫の顔を」と言われてからでした。
近所で孤独死があったという話を聞いたことも、きっかけの一つです。
それまでの僕は、婚活を先送りにしたまま30代を過ごしていました。


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32歳で結婚したい人によくある7つの質問
Q. 32歳から動いて、結婚は間に合いますか?
A. 十分に間に合います。2020年の30〜34歳の未婚率は男性51.8%・女性38.5%で、32歳で独身の人はたくさんいます。結婚相談所の調査でも、32歳の男性は成婚しやすい年齢層に入っていました。
Q. 32歳の女性でも、結婚相談所で相手は見つかりますか?
A. 見つかる可能性は十分にあるでしょう。結婚相談所の調査では、女性は35歳以降に成婚しやすさが下がるとされているので、32歳のうちに始めるのがおすすめです。相手の年齢の幅を少し広げると、出会いも増えやすくなります。
Q. 子どもがほしい32歳の女性は、何を意識すればいいですか?
A. 結婚から出産までの流れを一度書き出しておくと安心です。2024年の第1子出生時の母の平均年齢は31.0歳でした。体のことで気になる点があれば、婦人科で相談しながら計画を立てましょう。
Q. 32歳でマッチングアプリは使えますか?
A. 使えます。費用を抑えて多くの人と出会えるのが強みでしょう。結婚を急いでいない人も多いので、結婚相談所と並行して使うのがおすすめです。
Q. 年収に自信がない32歳の男性でも結婚できますか?
A. 年収だけであきらめる必要はありません。女性が相手に求める条件では、経済力より人柄を重視する人がずっと多い結果でした。収入の多さより、二人で家計を考える姿勢を伝えることが大切です。
Q. 仕事が忙しくて婚活の時間が取れない時は?
A. 月に数時間でも始める価値があります。カウンセラーがお見合いの調整をしてくれる仲人型の相談所なら、忙しい人でも続けやすいでしょう。
Q. 32歳の婚活でよくある失敗は?
A. 「もう遅い」と思い込んで止まる、「まだ3年ある」と最初の3ヶ月を逃す、SNSで周りと比べて判断の軸を失う、一人の暮らしが楽で後回しにする、の4つがよくある例です。
【今日から動く】32歳で結婚したい人の最初の一歩

ここまで、32歳で結婚したい人が知っておきたいデータと、男女それぞれの動き方を見てきました。
最後に、今日から踏み出せる一歩をまとめておきますね。
32歳で始めていたら違ったと思うこと
37歳で婚活を始めた僕が、32歳で始めていたら違ったと思うことが3つあります。
1つ目は、5年間の婚活を続けるための体力と気持ちの余裕です。
2つ目は、出会える相手の年齢の幅で、30代前半ならもっと多くの人と出会えたでしょう。
3つ目は、合わない手段に使った時間とお金を、もっと早く見直せたことです。
32歳のあなたには、その3つがまだ十分に残っているんですよね。
僕と同じ遠回りをしないよう、今のうちに動き出してほしいと思います。
後から振り返った時、「32歳で動いてよかった」と思える一年にしていきましょう。
1年半で婚約を目指す流れ
32歳から1年半で婚約を目指す流れを、表で確かめておきましょう。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 1〜3ヶ月目 | 相談所とアプリを始めて、毎月何人かと会う |
| 4〜9ヶ月目 | 気になる人と交際し、結婚観や暮らし方を話す |
| 10〜18ヶ月目 | 相手を一人にしぼり、プロポーズや挨拶へ進む |
あくまで目安なので、自分の状況に合わせて調整してください。
結婚相談所では、お見合い→仮交際→真剣交際→プロポーズと進むのが一般的な流れでしょう。
最初の3ヶ月で実際に人と会い始められるかが、1年半で婚約できるかの分かれ目になります。
おすすめの相談所は、独身におすすめの結婚相談所3選で比べていますよ。
32歳で結婚したい人が今夜10分でできること
最初の一歩は、今夜10分でできることから始めてみてください。
外せない条件を3つ、譲れる条件を3つ、スマホのメモに書き出してみましょう。
そのうえで、気になる相談所の資料を請求するか、アプリを1つ選んで登録してみてください。
1週間以内に無料相談の予約や写真の準備をすれば、その分だけ早く、出会いに向けて動き出せますよ。
32歳は、成婚しやすい年齢層の中で動き出せる、大切なタイミングにいます。
今日の10分が、1年半後のあなたを変えていくんですよ!
僕は40代になってから結婚相談所の資料を一括で取り寄せ、3社を比べて入会しました。
相談所での活動は約1年で、婚活費用は合計約100万円かかっています。
32歳のあなたなら、同じ一歩を僕より10年近く早く踏み出せますよ。






