

43歳になって、「もう結婚は無理かもしれない」と感じていませんか。
40代の折り返しが見えてきて、焦りや不安が大きくなる人も多いでしょう。
結論から言うと、43歳からでも、方法と相手選びを工夫すれば結婚は目指せます!
ただし、統計を見ると、45歳を境に初婚する人の割合は大きく下がっていきます。
43歳は、その手前にいる「残り2年」の大切な時期なんですよね。
僕は37歳で婚活を始め、アプリもパーティーも全敗が続きました。
40代で結婚相談所に入り、41歳で成婚、42歳で入籍しています。
43歳のあなたとほぼ同じ年齢で婚活をしていた当事者として、この記事を書いています。
この記事では、43歳で結婚したい人が知りたいデータ、45歳の手前で起きる変化、男女別の相手選びをまとめました。
結婚相談所での活動期間や、月ごとの行動量の目安も紹介していますよ。
この記事でわかること
- 43歳で結婚したい人が知りたい未婚率と初婚の割合
- 45歳の手前で起きる婚活市場の変化
- 43歳男性が持ちたい相手選びの視点
- 43歳女性が知っておきたい選択肢
- 43歳で結婚を掴むための本気アクション5つ
- 44歳・45歳になると変わること
- 今日踏み出す最初の一歩

ハマさん
/脱独身のススメ運営者
43歳で結婚したいのは遅い?データで見る本当の可能性

「43歳で結婚したいなんて、もう遅いのでは?」と感じている人は多いでしょう。
まずは国の統計と結婚相談所のデータから、43歳の可能性を確かめておきます。
40代前半の未婚率と50歳時の未婚率
国勢調査を見ると、40代前半で結婚していない人は年々増えています。
| 未婚率 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 40〜44歳(2015年) | 31.9% | 20.5% |
| 40〜44歳(2020年) | 32.2% | 21.3% |
| 50歳時(2020年) | 28.25% | 17.81% |
参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-24・生命保険文化センター「生涯未婚率は増えている?」(出典:国立社会保障・人口問題研究所)
2020年の40〜44歳の未婚率は、男性32.2%・女性21.3%で、5年前より上がっていました。
50歳の時点で一度も結婚していない人の割合も、男性28.25%・女性17.81%にのぼります。
つまり、43歳で独身の人は、あなたが思うよりずっと多いわけです。
一方で、何もしなければそのまま独身で過ごす人も多いことが、このデータから読み取れるでしょう。
年齢ごとのデータの全体像は、男女別のデータで見る結婚したい年齢で紹介しています。
40代前半と後半で変わる初婚の割合
43歳の婚活で知っておきたいのが、40代前半と後半で初婚の割合が大きく変わることです。
| 初婚の割合と数 | 40〜44歳 | 45〜49歳 |
|---|---|---|
| 男性の初婚率(‰) | 13.29 | 5.68 |
| 女性の初婚率(‰) | 13.30 | 4.55 |
| 男性の初婚数(2024年) | 13,469人 | 6,347人 |
| 女性の初婚数(2024年) | 9,316人 | 3,481人 |
参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-9・国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-3
未婚の人1,000人あたりの年間の初婚数は、40〜44歳では男女とも約13人でした。
45〜49歳になると、男性は約6人、女性は約5人まで下がっています。
初婚した人の数も、40代後半は前半の半分以下になっていました。
43歳は、初婚の割合が大きく下がる45歳の2年手前にいると言えるでしょう。
相談所では早く始めるほど成婚しやすい
結婚相談所の連盟IBJの成婚白書では、年齢が上がるほど成婚しにくくなる傾向が示されていました。
成婚しやすさは、男性は39歳まで、女性は34歳までが平均を上回っています。
成婚した女性は30〜34歳が最も多い一方で、活動している女性は35〜39歳が最も多い結果でした。
白書では、成婚の可能性を高めるには早めに活動を始めることが大切だとまとめられています。
43歳でも成婚する人はいますが、始めるのが1年遅れるほど、条件は少しずつ厳しくなるでしょう。
同期・親・年下、43歳が感じる3つの壁
43歳になると、暮らしの中で感じる壁も増えてきます。
1つ目は、同期や友人の話題が子どもの進学や住宅ローンに移り、会話に入りにくくなることです。
2つ目は、親が70代に近づき、通院や介護が少しずつ現実の話になってくることでしょう。
3つ目は、年下の相手に申し込んでも、なかなか会えなくなることです。
どれも、あなたが劣っているからではなく、年齢とともに誰もが向き合うことなんですよね。
壁の正体が分かると、どこから手をつければいいかも見えやすくなります。
同期との会話がつらい時は、同じ立場の人が集まる婚活の場に出てみると、気持ちが軽くなることも多いでしょう。
年下の相手に会えない時は、相手の年齢の幅を見直すサインと受け止めてみてください。
30代前半の僕は、年収が低く、一生独身でいる覚悟をしていました。
一番仲の良かった友達が結婚して、だんだん疎遠になったのもこの頃です。
本気で動き出したのは37歳になってからでした。


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43歳の婚活市場のリアル!45歳の手前で起きる変化
ここからは、43歳から45歳にかけて、婚活市場で何が変わるのかを見ていきます。
変化を知っておくと、今のうちにやるべきことがはっきりしますよ。
45歳を境に再婚が初婚を上回る
45歳を過ぎると、結婚する人のうち、再婚の人の方が多くなります。
2024年に45〜49歳で結婚した男性は、初婚6,347人に対して再婚7,753人でした。
女性も、初婚3,481人に対して再婚6,004人と、再婚の方が大きく上回っています。
一方で40〜44歳では、男女ともまだ初婚の人の方が多い結果でした。
43歳は、初婚の人とも再婚の人とも出会いやすい最後の時期と言えるでしょう。
参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-3・国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-5
再婚まで広げると出会える人が増える
43歳の婚活では、初婚かどうかにこだわりすぎないことが大切です。
初婚の人だけを探すと、出会える人の数は年齢とともに少なくなっていくでしょう。
再婚の人も視野に入れると、出会いの数は大きく増えていきます。
一度結婚を経験した人は、結婚生活のイメージを具体的に持っていることも多いです。
相手の過去より、これからの暮らしを一緒に作れるかを大切にしてみてください。
自分が初婚であることを気にしすぎず、これからの暮らしを対等に話し合えれば十分です。
相手に子どもがいる場合は、その子との関わり方も焦らず考えていきたいですね。
相談所での活動期間と行動量の目安
結婚相談所で活動するなら、期間と行動量の目安を知っておくと安心です。
IBJの成婚白書では、成婚者の在籍期間の中央値は約9ヶ月、交際期間は4ヶ月ほどでした。
ただし年齢が上がるほど、お見合いの数が増え、在籍期間も長くなる傾向があります。
30代の成婚者でもお見合いは10回以上が多く、43歳ならそれ以上を前提に考えておくといいでしょう。
ちなみに41歳で成婚した僕の場合、お見合いは10回ほどでした。
たとえば「月に2〜3回お見合いをして、1年続ける」など、自分で目安を決めておくのがおすすめです。
目安があると、うまくいかない月があっても焦らずに続けられるでしょう。
親の介護と婚活を両立させる工夫
43歳の婚活では、親の介護との両立を考える人も増えてきます。
親が70代に近づくと、通院の付き添いや実家の手伝いが増えることもあるでしょう。
介護が始まると、婚活に使える時間や気持ちの余裕は少なくなりがちです。
親が元気なうちに婚活の方法を決め、動き始めておくと、両立の負担を小さくできます。
交際が進んだら、介護についての考えも相手と話し合っておくと安心でしょう。
親のことを一緒に考えてくれるパートナーの存在は、これからの暮らしの大きな支えになりますよ。
僕は40代になってから結婚相談所に入り、約1年の活動で成婚しました。
それまでの数年間は、アプリやパーティーで結果が出ないまま時間が過ぎています。
43歳のあなたには、方法を早めに決めて、時間を大切に使ってほしいんですよね。


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43歳男性が結婚相手選びで持ちたい現実的な視点

ここからは、43歳の男性が相手を選ぶ時に持っておきたい視点を整理します。
現実を知ったうえで、自分に合う相手を考えていきましょう。
子どもを望むかで変わる相手の年齢層
43歳の男性は、子どもを望むかどうかで、相手の年齢層が大きく変わります。
子どもを強く望む場合、相手の女性の年齢を下げたくなるのは自然な気持ちでしょう。
ただ、相手の年齢を大きく下げるほど、出会える人の数は限られていきます。
子どもを望むのか、二人で暮らしていくのか、自分の本当の気持ちを一度はっきりさせておきましょう。
プロフィールで子どもの希望を「どちらでもいい」とすると、出会いの幅が広がることもあります。
どちらを選んでも、相手と考えが合うことが一番大切ですよ。
子どもについての考えは、交際の早い段階で相手と話し合っておくと、後のすれ違いを防げるでしょう。
相手の年齢は何歳まで広げるか
43歳の男性が出会いを増やすには、相手の年齢をどこまで広げるかを決めておくことが大切です。
IBJの成婚白書では、40代以降の男性は4歳以上年下の女性と成婚する傾向がありました。
一方で女性の多くは、自分と年齢差3歳以内の相手と成婚しています。
つまり、大きく年下の女性ばかりを探しても、相手からは選ばれにくいということでしょう。
まずは自分の年齢の前後5歳くらいから探してみるのがおすすめです。
会える人が増えてから、少しずつ範囲を調整していけば十分ですよ。
同年代の女性とは、仕事や親のことなど、暮らしの話題が合いやすいのも良いところでしょう。
収入より落ち着きを武器にする
43歳の男性の強みは、仕事の経験と落ち着いた振る舞いです。
国の調査(18〜34歳の未婚女性)で相手に求める条件の1位は「人柄」で88.2%、「経済力」は36.3%でした。
年収の数字より、暮らしを安心して一緒に作っていける人かどうかが見られているのでしょう。
相手の話を落ち着いて聞き、感情的にならずに話し合える姿勢は、40代ならではの魅力です。
年収を盾にせず、人としての落ち着きを伝えることを意識してみてください。
40代独身男性のリアルは、40代アラフォー独身男性の記事でも紹介しています。
参照:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」
初対面の会話で気をつけたいこと
43歳の男性がお見合いやデートで気をつけたいのは、自分の話ばかりにならないことです。
仕事の実績や趣味の話を長く続けると、相手は話に入りにくくなってしまうでしょう。
相手の話を最後まで聞き、「それでどうなったんですか?」と質問を返すといいでしょう。
相手の仕事や休日の過ごし方に興味を持って聞くと、会話は自然に広がっていきます。
聞き上手な人は、一緒にいて落ち着ける人として印象に残りやすいものです。
会話の練習は、職場の雑談やお店の人とのやり取りからでも始められますよ。
話が途切れた時は、相手が話してくれた内容から一つ質問を返すと、自然に続けやすくなるでしょう。
僕の妻は僕より3歳年下で、相談所に入った時は相手の条件を「年下」から「同年代」に見直していました。
年収の条件も、700万円から400万円以上に下げていたそうです。
女性側も条件を見直していることは、男性も知っておきたいですね。


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43歳女性が結婚したい時に知っておきたい選択肢
次に、43歳の女性が結婚を考える時に知っておきたい選択肢を見ていきます。
不安をあおるのではなく、自分に合う道を選ぶための材料として読んでみてください。
出産を望むかどうかと相手選び
43歳の女性にとって、出産を望むかどうかは相手選びに大きく関わります。
妊娠のしやすさは年齢とともに下がっていくため、子どもを望む場合は早めに考えておきたいところでしょう。
体のことで気になる点があれば、婦人科で相談しながら考えると安心です。
子どもを望まない場合は、二人での暮らし方や老後のことを話し合える相手を探すのも一つの道です。
どちらを選んでも正解で、大切なのは自分の気持ちに正直でいることでしょう。
交際の早い段階で、相手と子どもについて話し合っておくと、すれ違いを防げますよ。
年上男性まで広げると出会いが変わる
43歳の女性が出会いを増やすには、年上の男性まで年齢の幅を広げるのがおすすめです。
同年代だけでなく、40代後半から50歳前後まで広げると、出会える人の数は大きく増えるでしょう。
年上の男性は、仕事や暮らしが落ち着いていて、結婚後の生活をイメージしやすいこともあります。
もちろん、年下や同年代の男性と結婚する女性も増えています。
年齢よりも、結婚への考えや暮らし方が合うかを大切にしてみてください。
アラフォー女性の婚活は、アラフォー女性が結婚するための方法で詳しく紹介しています。
再婚や子どもがいる男性という選択
43歳の女性の婚活では、再婚の男性や、子どもがいる男性も選択肢に入ってきます。
データで見たように、40代後半では再婚で結婚する男性が初婚の男性より多くなっていました。
一度結婚を経験した男性は、家事や生活の分担に慣れていることもあるでしょう。
子どもがいる男性と結婚する場合は、子どもとの関わり方をゆっくり話し合っていくことが大切です。
初婚かどうかより、これからの暮らしを一緒に作れるかを大切にしてみてください。
相手の過去を詮索するより、これからの話を一緒にできるかを見てみましょう。
子どもがいる男性の場合、最初は子どもを交えずに会い、関係が深まってから少しずつ顔を合わせていく人が多いでしょう。
43歳女性が相談所を選ぶポイント
43歳の女性が結婚相談所を選ぶ時は、40代の会員の多さとサポートの形を確かめておきましょう。
40代の男性会員が多い相談所なら、同年代や年上の相手と出会いやすくなるでしょう。
カウンセラーとの面談の頻度や、プロフィール作りの手伝いがあるかも大切なポイントです。
料金は入会金・月会費・成婚料を合わせた1年間の合計で比べると、違いが分かりやすくなります。
無料相談で、担当者と話しやすいかどうかも確かめておくと安心ですよ。
相談しながら進められる環境があると、43歳からの婚活も続けやすくなるはずです。
僕の妻は35歳から本格的に婚活を始め、アプリ中心に3年で100人以上と会ったそうです。
それでも結婚が決まらず、38歳で結婚相談所に切り替えました。
入会から10ヶ月で僕と婚約し、39歳で結婚しました。


43歳で結婚を掴むための本気アクション5つ

ここからは、43歳で結婚を掴むための5つのアクションを紹介します。
どれも今日から始められるので、できるところから試してみてください。
①幸せの瞬間と譲れない条件を書く
最初は、自分が幸せを感じる瞬間と、譲れない条件を書き出すことです。
幸せを感じる瞬間を10個、相手に求める譲れない条件を3つ、紙に書いてみましょう。
43歳になると、これまでの暮らしの中で大切にしてきたことがはっきりしている人も多いでしょう。
条件が多すぎると出会える人が減るので、3つ以外はこだわらないと決めておくのがコツです。
譲れない条件がはっきりすると、相手を選ぶ時に迷いにくくなりますよ。
紙とペンで30分、まずは時間を取ってみてください。
書いたメモは、相談所のカウンセラーに希望を伝える時にもそのまま役立つでしょう。
②清潔感・体型・服装を整え直す
2つ目は、清潔感・体型・服装の3点を整え直すことです。
43歳では、「くたびれた印象」か「落ち着いた大人」かで、第一印象が大きく変わります。
髪を月1回整え、サイズの合った服を選び、週に何回か体を動かすことから始めてみましょう。
プロフィール写真は、写真館などでプロに撮ってもらうと、自然な表情が残せます。
外見に自信がなくても、整える習慣で印象は変えられるものです。
一度に全部やろうとせず、3ヶ月で一段階上がれば十分ですよ。
眼鏡や靴、鞄など、毎日使う物を新しくするだけでも、印象はぐっと若々しくなるでしょう。
③出会いの場と雑談の機会を増やす
3つ目は、出会いの場と、人と話す機会を増やすことです。
家と職場の往復だけでは、結婚相手と出会う機会はなかなか生まれません。
月に1回でも新しい場所に出かけ、趣味の集まりや地域のイベントに顔を出してみましょう。
長く一人で暮らしていると、初対面の人と話すことに緊張しやすくなるでしょう。
カフェの店員さんや職場の人との雑談を意識して増やすと、会話の余裕を取り戻せます。
出会いの増やし方は、出会いがない独身の人が出会いを増やす方法でも紹介していますよ。
④アプリ・パーティー・相談所の使い分け
4つ目は、婚活サービスを目的に合わせて使い分けることです。
マッチングアプリは、費用を抑えて多くの人と出会えるのが強みでしょう。
婚活パーティーはその日に複数の人と話せ、結婚相談所はサポート付きで結婚を前提に出会えます。
43歳になると、アプリでは年齢で検索から外されやすく、苦戦することが多いでしょう。
アプリにも、シンシアリーユアーズのように40代以上や再婚を考える人向けのサービスがあります。
43歳なら、結婚相談所を軸にして、アプリを補助に使うのが進めやすいでしょう。
アプリの選び方は、結婚向けマッチングアプリの選び方も参考にしてみてください。
⑤月ごとの行動量を決めて振り返る
5つ目は、月ごとの行動量を決めて、振り返ることです。
「月に2〜3回お見合いをする」「月に5人に申し込む」など、具体的な数を決めておきましょう。
月末には、会えた人数や次につながった数を振り返ってみてください。
数字で見ると、申し込みが足りないのか、会った後に続かないのかが分かりやすくなります。
振り返りを続けることが、43歳の婚活を前に進める力になるでしょう。
相談所のカウンセラーがいる場合は、振り返りを一緒にしてもらうのもおすすめです。
うまくいかない月があっても、続けていること自体が前に進んでいる証拠ですよ。
僕は37歳から、マッチングアプリで全敗し、婚活パーティーも10回参加して全敗でした。
4年目にはアプリで交際まで進んだ人もいましたが、長くは続きませんでした。
40代で相談所に切り替えてから、ようやく結婚に向けて話が進むようになりました。


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【まだ間に合う】40代独身で結婚したい男性へ!42歳で成婚した僕のリアルな婚活ルート
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43歳で結婚したい人によくある6つの質問
Q. 43歳から結婚相談所に入って、結婚できますか?
A. できる可能性はあります。IBJの成婚白書では成婚者の在籍期間の中央値は約9ヶ月ですが、年齢が上がるほど長くなる傾向でした。1年ほどを目安に、月ごとの行動量を決めて続けるのがおすすめです。
Q. 43歳で初婚どうしの結婚は難しいですか?
A. 難しいとは言い切れません。40〜44歳ではまだ初婚の人の方が多くなっています。ただ45歳を過ぎると再婚の人の方が多くなるため、再婚の人も視野に入れると出会いが広がります。
Q. 43歳の男性は、相手の年齢を何歳まで広げればいいですか?
A. まずは自分の年齢の前後5歳くらいから探してみるのがおすすめです。女性の多くは年齢差3歳以内の相手と成婚しているため、大きく年下の相手ばかり探すと会いにくくなります。
Q. 43歳の女性が結婚したい時は、何を意識すればいいですか?
A. 出産を望むかどうかを自分の中で整理し、相手の年齢の幅を年上まで広げてみることです。再婚の男性や子どもがいる男性も視野に入れると、選択肢が広がりやすくなるでしょう。
Q. 43歳でマッチングアプリは使えますか?
A. 使えますが、年齢で検索から外されやすいため、アプリだけでは苦戦しやすいでしょう。40代以上向けのアプリを選ぶか、結婚相談所の補助として使うといいでしょう。
Q. 親の介護が始まりそうで、婚活との両立が不安です。
A. 親が元気なうちに動き始めておくと、両立の負担を小さくできます。交際が進んだら、介護についての考えも相手と話し合っておくと安心でしょう。
43歳の独身が結婚に向けて踏み出す最初の一歩

ここまで、43歳で結婚したい人が知っておきたいデータと、相手選びや動き方を見てきました。
最後に、今日から踏み出せる一歩をまとめますね。
44歳・45歳になると変わること
43歳から1〜2年たつと、婚活の状況は少しずつ変わっていきます。
45歳を過ぎると、初婚する人の割合は40代前半の半分以下に下がっていました。
結婚する人の中でも、再婚の人の方が多くなっていくでしょう。
43歳の今は、まだ初婚の人とも再婚の人とも出会いやすい時期です。
また、44歳、45歳と年齢が上がるほど、相談所での活動期間やお見合いの数も増えていく傾向があるでしょう。
1年後、2年後の動き方は、44歳・45歳で結婚したい人の記事でも紹介しています。
だからこそ、43歳の今のうちに一歩を踏み出してほしいんですよね。
資料を取り寄せて比べたいこと
結婚相談所を考えるなら、まずは複数の資料を取り寄せて比べるのがおすすめです。
1つ目は、入会金・月会費・成婚料を合わせた、1年間の費用の合計でしょう。
2つ目は、40代の会員がどれくらい活動しているかという、会員の年齢層です。
3つ目は、カウンセラーが相談に乗ってくれるのか、自分で探すのかというサポートの形でしょう。
この3つを並べると、自分の予算と性格に合う相談所が見えてきます。
資料が届いたら、気になる2〜3社にしぼって無料相談を予約してみると、違いがよく分かるでしょう。
おすすめの相談所は、独身におすすめの結婚相談所3選で比べていますよ。
43歳の今日できるひとつの一歩
最初の一歩は、今日できることを一つだけ決めて動くことです。
譲れない条件を3つ書き出すか、気になる相談所の資料を1社分だけでも取り寄せてみましょう。
1週間以内に無料相談を予約すれば、その分だけ早く、出会いに向けて動き出せますよ。
43歳は、まだ十分に結婚を目指せる年齢です。
今日の小さな一歩が、1年後のあなたの暮らしを変えていくんですよ!
僕は40代になってから相談所の資料を一括で取り寄せ、3社を比べて入会しました。
相談所での活動は約1年で、婚活費用は合計約100万円かかっています。
41歳で成婚し、42歳で入籍した今、あの時動いてよかったと心から思えるんですよね。






