

45歳を目前にして、「もう結婚は無理かも」と感じていませんか。
婚活にかかるお金や、どこで相手を探せばいいのか分からず、動けずにいる人も多いでしょう。
結論から言うと、44歳からでも、方法と予算を決めて動けば、1年で婚約を目指すことはできます!
ただし、年齢が上がるほど婚活にかかる時間は長くなる傾向があるので、今のうちに計画を立てておくことが大切なんですよね。
僕は37歳で婚活を始め、アプリもパーティーも全敗が続きました。
40代で結婚相談所に入り、約1年の活動で41歳の時に成婚しています。
婚活費用は合計約100万円かかったので、お金の不安もよく分かります。
この記事では、44歳で結婚したい人が知りたい数字、45歳を前に気をつけたい年齢検索の壁、相手選びのコツをまとめました。
婚活費用とサービスの比較や、1年で婚約を目指す流れも紹介しますね。
この記事でわかること
- 44歳で結婚したい人が知りたい数字
- 44歳の独身が向き合う4つの壁
- 同世代と再婚を視野に入れた相手選び
- 44歳で結婚したい人の本気アクション5つ
- 44歳の婚活費用とサービスごとの向き不向き
- 1年で婚約を目指す3ヶ月・半年・1年の流れ
- 今日から踏み出す最初の一歩

ハマさん
/脱独身のススメ運営者
44歳で結婚したい人がまず知りたい数字のリアル

「44歳から婚活して、結婚できる人はいるの?」と思っている人は多いでしょう。
まずは国の統計と結婚相談所のデータから、44歳の現実を確かめておきます。
40代の未婚率を男女別に見る
国勢調査を見ると、40代で独身の人は男女ともに少なくありません。
| 未婚率(2020年) | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 40〜44歳 | 32.2% | 21.3% |
| 45〜49歳 | 29.9% | 19.2% |
参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-24
2020年の40〜44歳の未婚率は、男性32.2%・女性21.3%でした。
45〜49歳でも、男性29.9%・女性19.2%が結婚していません。
44歳で独身なのは、決して珍しいことではないんですよね。
同じように結婚を考えている人は、今もたくさんいるということです。
5年前の2015年と比べると、40代前半の未婚率は男女ともに少しずつ上がっていました。
40代で結婚相手を探すことは、今の時代では特別なことではなくなってきているのでしょう。
年齢ごとのデータは、男女別のデータで見る結婚したい年齢でも詳しく紹介しています。
婚活した人のデータから見る44歳
結婚相談所の連盟IBJの成婚白書では、成婚した人の年齢の中央値は男性38歳・女性34歳でした。
成婚しやすさは、男性は39歳まで、女性は34歳までが平均を上回っていました。
44歳は、男女とも平均より成婚しにくい年齢に入っていることになるでしょう。
また、年齢が上がるほど成婚までのお見合いの数が増え、活動期間も長くなる傾向がありました。
44歳の婚活は、数を重ねて時間をかける前提で計画するのが現実的でしょう。
逆に言えば、計画を立てて続ければ、44歳でも成婚している人はいるわけです。
45歳を前に気をつけたい年齢検索の壁
44歳の婚活で気をつけたいのが、マッチングアプリや相談所の年齢検索です。
相手を探す時に、「40〜44歳」など5歳刻みで年齢をしぼる人は少なくありません。
45歳になると、「〜44歳」で探している人の検索結果に表示されにくくなるでしょう。
つまり、44歳のうちに登録しておくと、より多くの人の目にとまりやすいわけです。
年齢だけで人の魅力が決まるわけではありませんが、仕組みとして知っておくと動く時期を決めやすくなります。
45歳以降の婚活については、45歳で結婚したい人の記事で紹介していますよ。
40代前半で初めて結婚する人の数
40代前半でも、初めて結婚する人は毎年たくさんいます。
2024年に40〜44歳で初婚した人は、男性13,469人・女性9,316人でした。
男女を合わせると、約2万3千人が40代前半で初めての結婚をしていることになります。
一方で、45〜49歳の初婚は男性6,347人・女性3,481人と、半分以下に減っていました。
44歳は、初婚する人がまだ多い40代前半の最後の年と言えるでしょう。
あなたと同じように40代で結婚を目指す人は、決して少なくないんですよね。
参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-3
僕も37歳でアプリを始めた頃、なかなかマッチせずに全敗が続きました。
年齢で検索されると、自分のプロフィールはそもそも見てもらえなかったのかもしれません。
40代で相談所に切り替えてから、ようやくお見合いの話が進むようになりました。


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44歳の独身が向き合う、4つのリアルな壁
44歳で独身でいると、暮らしの中で結婚を意識する場面が増えてきます。
よくある4つの壁を、落ち着いて整理しておきましょう。
同期の話題がずれていく居心地の悪さ
44歳になると、同期や友人の話題が、子育てや家のことに移っていきます。
子どもの受験や部活、住宅ローンの話が中心になり、自分だけ話題についていけない場面もあるでしょう。
久しぶりの集まりでも、どこか居心地の悪さを感じる人は多いはずです。
それは、暮らしの段階が違うだけで、あなたが劣っているわけではありません。
同じ立場の人が集まる婚活の場では、気を遣わずに話せることも多いですよ。
居場所を一つ増やすつもりで、新しい場に出てみるのもいいでしょう。
同期と会う時は、無理に家庭の話に合わせず、仕事や趣味の話を楽しむくらいの気持ちで十分ですよ。
親の節目と婚活が重なりやすい時期
44歳は、親の節目と婚活の時期が重なりやすい年齢です。
親が70代になり、通院の付き添いや実家の手伝いが増える人もいるでしょう。
介護が始まると、婚活に使える時間や気持ちの余裕は少なくなりがちです。
親が元気なうちに方法を決めて動いておくと、両立の負担を小さくできるでしょう。
親のことを一緒に考えてくれるパートナーは、心強い支えになるはずです。
交際が進んだら、親のことや介護についての考えも相手と話し合っておきましょう。
親に結婚相手を紹介できることを、喜んでもらえる人も多いはずですよ。
年下希望が通りにくい本当の理由
44歳の男性が年下の女性を希望しても、なかなか会えないことがあります。
IBJの成婚白書では、40代以降の男性は4歳以上年下の女性と成婚する傾向がありました。
一方で女性の多くは、20代を除いて、年齢差3歳以内の相手と成婚していました。
つまり、女性の多くは自分と年齢の近い相手を選んでいるのです。
大きく年下の相手ばかりに申し込むと、返事が来ない日が続いてしまうでしょう。
まずは自分の年齢の前後5歳くらいから探してみると、会える人がぐっと増えますよ。
年下にこだわる理由が子どもなら、その希望をどこまで優先するかも一度整理してみてください。
婚活の悩みを一人で抱え込まない
44歳の婚活では、悩みを一人で抱え込まないことも大切です。
うまくいかない時期が続くと、誰にも相談できずに落ち込んでしまう人もいるでしょう。
信頼できる友人や、結婚相談所のカウンセラーなど、話を聞いてもらえる相手を作っておくと心強いです。
第三者に見てもらうと、プロフィールや会話の改善点に気づけることもあります。
相談しながら進めることが、婚活を長く続けるコツなんですよね。
あなたが一人で頑張りすぎないことも、結婚への近道になりますよ。
僕が本気で婚活を始めたのは、30代後半に親から「孫の顔を」と言われてからでした。
近所で孤独死があった話を聞き、「独身男性の平均寿命は66歳」という話にも衝撃を受けました。
親や将来のことを考えると、早めに動いておくことの大切さを感じます。


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44歳で結婚したい人の相手選び、同世代と再婚

ここからは、44歳で結婚したい人の相手選びの視点を、男女それぞれ見ていきます。
視野を少し広げるだけで、出会える人の数は大きく変わりますよ。
再婚や子どもがいる相手も視野に
44歳の婚活では、再婚の人や子どもがいる人と出会う機会も増えてきます。
2024年に45〜49歳で結婚した人は、男女とも初婚より再婚の方が多い結果でした。
44歳の今も、相手が再婚というケースは珍しくないでしょう。
初婚の人だけを探すと、出会える人の数は限られていきます。
相手の過去より、これからの暮らしを一緒に作れるかを大切にしてみてください。
子どもがいる相手の場合は、その子との関わり方を時間をかけて考えていきたいですね。
自分が初婚であることを気にしすぎず、これからの暮らしを対等に話し合えれば十分です。
参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-3・国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-5
子どもを望むかを先に決めておく
44歳で結婚を考えるなら、子どもを望むかどうかを先に決めておきましょう。
子どもを望む場合と望まない場合では、相手の年齢層や婚活の進め方が変わってきます。
男性が子どもを強く望むと、相手の年齢を下げたくなりますが、出会いの数は限られるでしょう。
プロフィールで子どもの希望を「どちらでもいい」とすると、出会いの幅が広がることもあります。
自分の本当の気持ちを整理しておくと、相手と話す時に迷わずに済みますよ。
交際の早い段階で、子どもについての考えを相手と話し合っておくことも大切です。
落ち着きと経済力を武器に変える
44歳の男性には、仕事の経験と落ち着いた振る舞いという強みがあります。
IBJの成婚白書で男性の年収と成婚しやすさを見ると、40〜44歳では年収800万円以上が平均を上回っていました。
ただ、国の調査(18〜34歳の未婚女性)で相手に重視する条件の1位は「人柄」で88.2%、「経済力」は36.3%でした。
年収に自信がない人も、人柄や暮らしへの姿勢で十分に魅力を伝えられるでしょう。
年収を盾にせず、家計を一緒に考える姿勢を見せることが大切です。
40代独身男性のリアルは、40代アラフォー独身男性の記事でも紹介しています。
参照:IBJ「2023年度版 成婚白書」(PDF)・国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」
44歳女性が結婚したい時の相手選び
44歳の女性は、同世代から年上の男性までを中心に相手を考えてみましょう。
40代後半から50歳前後の男性まで広げると、出会える人の数は大きく増えるでしょう。
子どもを望むかどうかは、体のことも含めて自分の気持ちを整理しておくと安心です。
IBJの成婚白書では、年収を公開している女性の方が、公開していない女性より成婚率が14ポイント高い結果でした。
仕事や暮らしについて自分から伝える姿勢が、出会いを広げることにつながるのでしょう。
アラフォー女性の婚活は、アラフォー女性が結婚するための方法で詳しく紹介していますよ。
僕の妻は僕より3歳年下で、38歳で結婚相談所に入りました。
相手の条件を「年下・年収700万円」から「同年代・400万円以上」に見直し、お見合いの数が約10倍になったそうです。
条件を見直すことで、出会いは大きく広がるのだと思いますね。


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44歳で結婚したい人が今すぐやる本気アクション5つ
ここからは、44歳で結婚したい人が今日から始められる5つのアクションを紹介します。
全部を一度にやる必要はないので、できるところから進めてみてください。
①結婚後の暮らしを書いて条件を決める
最初は、結婚後にどんな暮らしをしたいかを書き出してみましょう。
休日の過ごし方、住む場所、お金の使い方など、思いつくままに書いてみてください。
そこから、相手に求める譲れない条件を3つにしぼるのがポイントです。
44歳になると、自分の暮らしのペースがはっきりしている人も多いでしょう。
暮らしのイメージから条件を決めると、相手を選ぶ時に迷いにくくなりますよ。
書いたメモは、相談所のカウンセラーに希望を伝える時にも役立つでしょう。
条件は一度決めたら終わりではなく、出会いを重ねながら3ヶ月ごとに見直していくといいですよ。
②外見の印象を3点だけ整える
2つ目は、清潔感・体型・服装の3点だけを整えることです。
44歳では、くたびれた印象か、落ち着いた大人の印象かで、第一印象が大きく変わります。
髪を月1回整える、サイズの合った服を選ぶ、週に何回か体を動かす、の3つから始めてみましょう。
プロフィール写真は、写真館などでプロに撮ってもらうのがおすすめです。
外見は、整える習慣しだいで何歳からでも変えられるものですよね。
一度に全部やろうとせず、3ヶ月で一段階上がれば十分です。
眼鏡や靴、鞄など、毎日使う物を新しくするだけでも、印象はぐっと若々しくなるでしょう。
③出会いの場を月1回増やす
3つ目は、新しい出会いの場を、月に1回増やすことです。
家と職場の往復だけでは、結婚相手と出会う機会はなかなか生まれません。
40代限定の婚活パーティーや、趣味の集まり、地域のイベントなどに顔を出してみましょう。
結婚相談所やアプリなど、結婚を前提にした出会いの場も同時に使うのがおすすめです。
月1回でも、1年続ければ12回の新しい出会いの機会になるでしょう。
最初は気後れしても、2〜3回通ううちに場の雰囲気にも慣れていくでしょう。
出会いの増やし方は、出会いがない独身の人が出会いを増やす方法でも紹介しています。
④雑談で会話の余裕を取り戻す
4つ目は、日常の雑談で会話の余裕を取り戻すことです。
長く一人で暮らしていると、初対面の人と話すことに緊張しやすくなるでしょう。
カフェの店員さんや職場の人と、天気や季節の話などを少しずつ交わしてみてください。
2〜3ヶ月続けると、初対面の人とも自然に話せるようになっていきます。
会話の余裕は、日常の小さな雑談から積み直せるものです。
相手の話を最後まで聞き、質問を一つ返す練習も、あわせてしてみましょう。
あなたの話しやすさは、お見合いでの第一印象を大きく左右しますよ。
⑤3ヶ月・半年・1年で振り返る
5つ目は、3ヶ月・半年・1年の区切りで、婚活を振り返ることです。
会えた人数、交際に進んだ人数、自分の気持ちの変化などを、区切りごとに確かめてみましょう。
僕の場合は、約1年の活動でお見合いは10回ほどでした。
うまくいっていない時は、相手の年齢の幅や使っている方法を見直すきっかけになります。
IBJの成婚白書では、成婚者の在籍期間の中央値は約9ヶ月で、年齢が上がるほど長くなる傾向でした。
1年を一つの目安にして、区切りごとに作戦を立て直すのがおすすめでしょう。
相談所のカウンセラーがいる場合は、振り返りを一緒にしてもらうと心強いですよ。
区切りで振り返るたびに、少しずつ自分に合う進め方が見えてくるでしょう。
婚活を始めた頃、僕は姪っ子と一緒に一度だけ占星術を受けました。
「結婚で幸せになる」と言われ、その言葉をきっかけに本気になったのを覚えています。
婚活では、写真館でプロフィール写真も撮ってもらいました(約6,000円)。


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44歳の婚活費用と、サービスごとの向き不向き

44歳の婚活で不安になりやすいのが、婚活にかかるお金でしょう。
サービスごとの費用と向き不向きを知って、自分に合う方法を選んでいきましょう。
アプリ・パーティー・相談所の比較
まずは、主な婚活サービスの特徴を表で比べてみます。
| 方法 | 費用の目安 | 44歳の多さ | 結婚への意欲 |
|---|---|---|---|
| マッチングアプリ | 月数千円程度 | アプリによる | 人による |
| 婚活パーティー | 1回数千円程度 | 40代限定の回も | やや高め |
| オンライン型の相談所 | 仲人型より安め | 多い | 高い |
| 仲人型の相談所 | 入会金+月会費 | 多い | 高い |
費用はサービスによって大きく違うので、目安として見てください。
アプリは費用を抑えられる一方、年齢で検索から外されやすく、44歳では苦戦することも多いでしょう。
結婚相談所は費用がかかるぶん、結婚を真剣に考える人どうしで出会えます。
44歳なら、相談所を軸にして、アプリやパーティーを補助に使うのが進めやすいでしょう。
アプリの選び方は、結婚向けマッチングアプリの選び方も参考にしてみてください。
予算が不安な44歳が選びやすい方法
婚活の予算が不安な44歳には、費用を抑えられる方法から始めるのもおすすめです。
結婚相談所の中には、オンラインで活動できて、仲人型より費用をおさえたプランもあるでしょう。
アプリにも、シンシアリーユアーズのように40代以上や再婚を考える人向けのサービスがあります。
いきなり高額なプランを選ばず、自分に合うか試してから広げていくのもいいでしょう。
大切なのは、続けられる予算で、結婚を前提にした場に身を置くことです。
相談所ごとの違いは、独身におすすめの結婚相談所3選で比べていますよ。
婚活費用の目安を自分で決める
婚活を始める前に、1年間でいくらまで使うかを決めておきましょう。
結婚相談所なら、入会金・月会費・成婚料を合わせた1年間の合計で考えるのがポイントです。
お見合いやデートの交通費、食事代、服や写真の費用も、少し多めに見込んでおくと安心でしょう。
予算を決めておくと、途中でお金の不安から活動をやめてしまうことを防げます。
婚活費用は、これからの人生への投資と考えてみてください。
僕の場合は、相談所での約1年を含めて、婚活費用は合計約100万円でした。
決して安い金額ではないので、始める前に予算を決めておくことをおすすめします。
費用を抑えて出会いを増やす工夫
婚活費用を抑えながら、出会いの数を増やす工夫もあります。
友人や知人に「結婚を考えている」と伝えておくと、紹介につながることがあるでしょう。
地域の自治体が開く婚活イベントは、比較的安い参加費で開かれていることもあります。
相談所に入る場合も、入会前の無料相談で料金プランの違いを詳しく聞いておくと安心です。
お金をかける所と、かけない所を分けて考えるのがポイントでしょう。
プロフィール写真のように、出会いの入り口になる所には少しお金をかける価値がありますよ。
僕はアプリで全敗し、婚活パーティーにも10回参加して全敗でした。
3年目には出会い系も試しましたが、結婚にはつながりませんでした。
40代で相談所に切り替えて約1年で成婚したので、方法選びの大切さを実感しているんですよね。


44歳で結婚したい人によくある6つの質問
Q. 44歳から婚活して、1年で婚約できますか?
A. 目指すことはできます。IBJの成婚白書では成婚者の在籍期間の中央値は約9ヶ月ですが、年齢が上がるほど長くなる傾向でした。3ヶ月・半年・1年の区切りで振り返りながら進めるのがおすすめです。
Q. 44歳と45歳で、婚活に違いはありますか?
A. 5歳刻みで年齢をしぼって探す人が多いため、45歳になると「〜44歳」で探す人の検索に表示されにくくなります。44歳のうちに登録しておくと、より多くの人の目にとまりやすいでしょう。
Q. 44歳の婚活費用はどれくらいかかりますか?
A. 方法によって大きく違います。アプリは月数千円程度ですが、結婚相談所では入会金・月会費・成婚料がかかるでしょう。1年間でいくらまで使うかを先に決めておくと安心です。
Q. 44歳の男性が年下の女性と結婚するのは難しいですか?
A. 難しいとは言い切れませんが、女性の多くは年齢差3歳以内の相手と成婚しています。まずは自分の年齢の前後5歳くらいから探すと、会える人が増えやすくなります。
Q. 44歳の女性が結婚したい時は、何を意識すればいいですか?
A. 同世代から年上の男性まで視野に入れ、子どもを望むかどうかを整理しておくことです。仕事や暮らしについて自分から伝える姿勢も、出会いを広げることにつながります。
Q. 年収に自信がない44歳の男性でも結婚できますか?
A. 年収に自信がなくても、結婚は十分に目指せます。国の調査(18〜34歳の未婚女性)では、重視する条件は人柄が88.2%で、経済力の36.3%を大きく上回っていました。家計を一緒に考える姿勢を伝えることが大切です。
44歳で結婚したい人が今日から踏み出す最初の一歩

ここまで、44歳で結婚したい人が知っておきたい数字と、相手選びや費用の考え方を見てきました。
最後に、今日から踏み出せる一歩をまとめますね。
動かずに1年たった場合との差
44歳のまま動かずに1年がたつと、婚活の状況は少しずつ変わっていきます。
45歳になると、年齢検索の区切りを越え、表示されにくくなる場面が増えるでしょう。
初婚の割合も、40代前半から後半にかけて大きく下がっていきます。
一方で、今日から動き出せば、1年後には誰かと交際している可能性も十分にあります。
同じ1年でも、動くかどうかで、1年後の状況は大きく変わるんですよね。
1歳前の動き方は、43歳で結婚したい人の記事でも紹介しています。
1年で婚約を目指す3ヶ月・半年・1年
44歳から1年で婚約を目指す流れを、表で確かめておきましょう。
| 区切り | 目標 | やること |
|---|---|---|
| 最初の3ヶ月 | 会い始める | 相談所を比べて入会し、お見合いを重ねる |
| 半年まで | 交際相手を見つける | 仮交際で何人かと会い、相性を確かめる |
| 1年まで | 婚約を目指す | 一人にしぼり、結婚後の暮らしを話し合う |
あくまで目安なので、自分の状況に合わせて調整してください。
結婚相談所では、お見合い→仮交際→真剣交際→プロポーズと進むのが一般的な流れでしょう。
最初の3ヶ月で実際に人と会い始められるかが、1年で婚約できるかの分かれ目になります。
区切りごとに振り返り、合わないところは早めに見直していきましょう。
1年たっても婚約に届かない時は、相手の年齢の幅や使う方法を変えて、次の1年の計画を立て直せば大丈夫でしょう。
44歳の今日、資料を1社だけ見てみる
最初の一歩は、結婚相談所の資料を1社だけでも見てみることです。
資料を見ると、費用やサポートの形、会員の年齢層が具体的に分かります。
気になる所が見つかったら、無料相談を予約して話を聞いてみるといいでしょう。
無料相談では、44歳の会員がどれくらい活動しているかも聞いてみてください。
1週間以内に動けば、その分だけ早く、出会いに向けて動き出せますよ。
44歳は、まだ結婚を目指せる年齢です。
今日の小さな一歩が、1年後のあなたの暮らしを変えていくんですよ!
僕は40代になってから相談所の資料を一括で取り寄せ、3社を比べて入会しました。
相談所での活動は約1年で、41歳で成婚し、42歳で入籍しています。
資料を見るという小さな一歩が、僕の人生を変えるきっかけになりました。






