
今から結婚を考えても間に合うのかな…。

子どものことも考えると、何から始めればいいのか分からないんだよね。
33歳で結婚したいと考えている方は、男性も女性もこんな不安を抱えていますよね。
最初にお伝えしたいのは、33歳で結婚したいと思うのは決して遅くないということです。
今まで結婚していないのは、あなたに魅力がないからではありません。
ただ、33歳は35歳を前にした大切な時期でもあり、動き方次第でその後の数年が変わりやすい年齢なんですよね。
僕の33歳は、年収も低く、正直「このまま一生独身だろう」と半分諦めていました。
一番仲の良かった友達も結婚して、休日に一人で過ごす時間ばかりが増えていったんです。
本気で婚活を始めたのは37歳で、33歳の頃に動いていればと今でも考えてしまうんですよね。
この記事では、33歳の男女それぞれのリアルを公的データで確かめたうえで、1年で動くための具体策をお伝えします。
この記事でわかること
- データで見る33歳前後の未婚率と男女別のリアル
- 33歳の婚活が32歳・34歳と違うポイント
- 33歳で結婚したい人が1年で動く5つのアクション
- 33歳の婚活で陥りやすい落とし穴と抜け出し方

ハマさん
/脱独身のススメ運営者
33歳で結婚したい人がまず知るべき男女別のリアル

まずは感覚ではなく、公的なデータで33歳の立ち位置を確かめてみましょう。
数字を知ると、必要以上に焦らなくていい部分と、早めに動いた方がいい部分が見えてきます。
数字で見る33歳前後の未婚率
国勢調査をもとにした年齢別の未婚率を見てみましょう。
| 年齢(2020年) | 男性の未婚率 | 女性の未婚率 |
|---|---|---|
| 30〜34歳 | 51.8% | 38.5% |
| 35〜39歳 | 38.5% | 26.2% |
参照:生命保険文化センター(出典:総務省「国勢調査」2020年)
30代前半では、男性の約半数、女性の約4割がまだ独身です。
33歳で独身なのは、決して少数派ではないと分かりますよね。
一方で、30代後半になると未婚率は男女ともに大きく下がります。
つまり30代前半は、結婚する人が一気に増える時期だと言えるでしょう。
33歳男性は「まだ大丈夫」とは言い切れない
男性の場合、「男は40歳でも結婚できる」と考えて先延ばしにしがちです。
たしかに男性の平均初婚年齢は31.1歳(2024年)で、33歳はその少し後ろにいる計算ですね。
ただ、表のとおり30代前半から後半にかけて未婚率は大きく下がり、同年代の独身女性も少なくなっていきます。
同年代の女性ほど、出産を考えて相手の年齢を気にすることも少なくありません。
「まだ大丈夫」と思える今こそ、選べる幅が広いうちに動く価値があるでしょう。
33歳男性の年収や暮らしのリアルは、33歳独身男性のリアルでも詳しくまとめています。
33歳女性は出産から逆算すると時間の使い方が変わる
女性の場合、子どもを望むかどうかで婚活のスケジュールが変わりやすいです。
2024年の人口動態統計では、第1子を出産した時の母の平均年齢は31.0歳でした。
医療の分野では、35歳以上で初めて出産する人を「高年初産婦」と呼んでいます。
もちろん、出産の時期や子どもを持つかどうかに正解はありません。
子どもを望むなら、出会いから結婚までに1〜2年ほどかかることも考えておきましょう。
そのうえで、早めに相手と将来の話をできる場を選ぶと安心です。
独身の理由で一番多いのは「出会いがない」
33歳でまだ結婚していないと、自分に何か問題があるのではと考えてしまう人もいるでしょう。
でも国の調査で、25〜34歳の結婚の意思がある未婚者に独身でいる理由を聞いた結果があります。
一番多かったのは、「適当な相手にまだめぐり会わない」でした。
男性で43.3%、女性で48.1%と、半数近くの人が同じ理由を挙げています。
参照:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」(2021年)
つまり、結婚していないのはあなたに魅力がないからではなく、まだ出会えていないだけという人が多いんですよね。
出会いの数を増やせば、状況は少しずつ変わっていきますよ。
最近の夫婦はどこで出会っているのか
出会いを増やすうえで参考になるのが、最近結婚した夫婦がどこで知り合ったかというデータです。
2018〜2021年頃に結婚した初婚同士の夫婦では、多い順に次のようになっていました。
- 友人・兄弟姉妹を通じて:25.9%
- 職場や仕事で:21.4%
- 学校で:14.1%
- ネットで:13.6%
- 見合い結婚(結婚相談所を含む):9.0%
参照:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」図表5-2-2
33歳になると、学校での出会いはもう期待できず、職場の出会いも限られてくる人が多いでしょう。
だからこそ、友人の紹介、ネット、結婚相談所など、自分から広げられる出会いを意識して増やすことが大切なんですよね。
30代後半の婚活では、男性でも年齢を気にされる場面が増えるのはよくある話です。
子どもを望む女性ほど、相手の年齢も含めて将来を考えるからです。
僕が本気で婚活を始めたのは37歳で、33歳のあなたより4年遅いスタートでした。


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【30代前半の壁】33歳独身男性のリアル10選!結婚率・年収・打開策と体験談
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33歳の婚活が32歳・34歳と違う4つのポイント
32歳と33歳、34歳は1歳ずつしか違いませんが、婚活では33歳ならではの事情があります。
ここでは、33歳の婚活で知っておきたい4つのポイントを紹介しますね。
「30代前半」として見てもらえる残り時間
1つ目は、相手の検索条件に入りやすい時期だということです。
マッチングアプリや結婚相談所では、相手の希望年齢を「〜34歳」「30代前半まで」と区切って探す人がいます。
33歳はこの区切りの内側にいて、見てもらえる相手の幅がまだ広い状態なんですよね。
35歳を過ぎると、こうした条件で探している人の画面には表示されにくくなります。
もちろん年齢の幅を広く設定している人もたくさんいるので、出会えなくなるわけではありません。
それでも、33歳のうちにプロフィールを公開しておく意味は大きいでしょう。
同年代の相手と出会いやすい最後のゾーン
2つ目は、同年代の独身者がまだ多くいることです。
先ほどの表のとおり、30代前半は男女ともに独身の人が多い一方で、30代後半には大きく減ります。
価値観や話題が合いやすい同年代の相手と出会いたいなら、33歳は動きやすい時期と言えるでしょう。
同年代なら、子育てや老後など人生の節目を同じペースで迎えられる安心感もありますよね。
相手の年齢の選択肢を広く持てるのも、33歳の強みです。
年齢ごとの結婚のデータをもっと知りたい方は、男女別のデータで見る結婚したい年齢も参考にしてみてください。
仕事と婚活を両立できる余力がある
3つ目は、仕事が落ち着き、婚活に時間とお金を回しやすいことです。
20代の頃と比べて、仕事の進め方や収入がある程度安定してきた人も多いのではないでしょうか。
休日の予定を自分で決めやすく、婚活に使う時間を確保しやすいのも33歳の良いところです。
体力にもまだ余裕があり、週末に予定を入れても無理なく続けられるでしょう。
婚活は数ヶ月から1年以上続くこともあるので、続けられる余力があるうちに始めることが大切なんです。
親の年齢と自分の将来も意識し始める
33歳になると、親の年齢や自分の将来を考える場面も増えてくるでしょう。
親が60代に入り、「孫の顔が見たい」と言われたり、親の体調が気になり始めたりする人もいます。
仕事でも責任ある立場を任され、これから先の働き方を考える時期かもしれません。
結婚を考える時は、こうした親のことや仕事のことも、相手と話し合えるかどうかが大切になります。
33歳の結婚は、二人だけでなく家族や仕事も含めて考えるものだと意識しておくと、相手選びの軸がはっきりしますよ。
僕は37歳から5年間、アプリや婚活パーティーなど13種類の方法を試しながら婚活を続けました。
仕事をしながら何年も続けるのは、気力も体力も思っていた以上に必要でした。
33歳の余力があるうちに始めていれば、もっと楽に続けられたはずだと思います。


33歳で結婚したい人が1年で動く5つのアクション

ここからは、33歳で結婚したい人が1年を目安に取り組みたい5つのことを紹介します。
全部を一度に始めなくても、できるところから順番に進めれば大丈夫ですよ。
33歳で結婚したい人の5つのアクション
- 外せない3条件と、譲れる条件を書き出す
- 33歳らしい清潔感を見た目と振る舞いで整える
- 紹介と新しい場で、毎月の出会いを確保する
- 相手に安心感を渡す会話を身につける
- 33歳に合う婚活方法を比べて選ぶ
①外せない3条件と譲れる条件を書き出す
最初にやってほしいのは、相手に求める条件を「外せない」と「譲れる」に分けることです。
33歳になると、これまでの恋愛や仕事の経験から、相手に求めるものが増えていきがちです。
条件をすべて満たす人を探すと、出会いの数がどんどん少なくなってしまうかもしれません。
価値観、お金の使い方、子どもの希望など、一緒に暮らすうえで欠かせないものを3つに絞りましょう。
年収や身長、住んでいる場所などは、「できれば」の条件として少し幅を持たせると出会いが広がるでしょう。
②33歳らしい清潔感を見た目と振る舞いで整える
2つ目は、年齢に合った清潔感を意識することです。
33歳になると、若々しさよりも「落ち着き」や「きちんと感」が好印象につながりやすいんですよね。
髪型や肌の手入れ、サイズの合う服といった見た目に加えて、店員さんへの接し方や姿勢も見られています。
プロフィール写真は、明るい場所で自然な笑顔のものを選ぶと印象が良くなるでしょう。
3ヶ月かけて少しずつ整えるくらいの気持ちで取り組んでみてください。
写真は友人や写真館に撮ってもらうと、自然な表情になりやすいですよ。
③紹介と新しい場で毎月の出会いを確保する
3つ目は、出会いの数を毎月確保する仕組みを作ることです。
33歳になると、友人が結婚して誘われる機会が減り、人間関係が固定されがちではないでしょうか。
信頼できる友人に「いい人がいたら紹介してほしい」と伝えておくのは、手軽で効果的な方法です。
あわせて、趣味の集まりや社会人サークルなど、月に1回は新しい場に顔を出す予定を入れておきましょう。
紹介と新しい場の両方を回していくと、出会いが途切れにくくなるんですよね。
④相手に安心感を渡す会話を身につける
4つ目は、一緒にいて安心できると感じてもらえる会話を意識することです。
33歳の婚活では、相手も「この人と長く暮らせるか」を真剣に見ています。
自分の話ばかりせず、相手の話を最後まで聞いてから質問を返すだけで、会話の印象は大きく変わるでしょう。
仕事や家族、休日の過ごし方について、相手の考えを否定せずに受け止める姿勢も大切です。
話のうまさより、聞く姿勢の方が信頼につながると覚えておいてください。
相手が話しやすい空気を作れる人は、どの年代でも好かれるものですね。
⑤33歳に合う婚活方法を比べて選ぶ
5つ目は、婚活の方法を比べたうえで、自分に合うものを選ぶことです。
| 方法 | 費用の目安 | 結婚への本気度 | 33歳に向く人 |
|---|---|---|---|
| マッチングアプリ | 月数千円程度 | 人による | まず手軽に始めたい人 |
| 婚活パーティー | 1回数千円程度 | やや高め | 会って雰囲気を確かめたい人 |
| 結婚相談所 | 入会金+月会費 | 高い | 1〜2年で結婚を決めたい人 |
33歳は時間を大切にしたい時期なので、①〜④と並行して、アプリと結婚相談所を比べ始めるのがおすすめです。
アプリを試したい方は、結婚向けマッチングアプリの選び方から見てみるとよいでしょう。
僕は37歳でアプリを始めましたが、まったく結果が出ませんでした。
婚活パーティーにも10回参加して、カップルになれたことは一度もありません。
最後は結婚相談所で成婚できたので、33歳に戻れたら最初に両方を比べると思います。


33歳の婚活でハマりやすい5つの落とし穴と抜け出し方
33歳の婚活では、焦りや周りとの比較が判断をぶらしてしまうことがあります。
よくある落とし穴を先に知っておけば、同じところでつまずかずに済むでしょう。
33歳の婚活の5つの落とし穴
- 34歳を前にした駆け込みで、判断がぶれる
- 準備が整うまで待って、動かないまま1年が過ぎる
- 同世代の結婚や出産の報告と比べて自信をなくす
- 条件ばかり見て、人柄を伝えないまま終わる
- 休み方を決めずに、婚活疲れでやめてしまう
34歳を前にした駆け込みで判断がぶれる
1つ目は、「早く決めなきゃ」という焦りで判断がぶれることです。
誕生日が近づくと、相手のことをよく知らないまま結婚を決めたくなるかもしれません。
でも、価値観が合わない相手と結婚を急ぐと、結婚後にすれ違いが大きくなりやすいんですよね。
ゴールの時期と、目の前の相手を選ぶ基準は分けて考えることが大切です。
アクション①で決めた3つの条件を、焦った時ほど見返すようにしましょう。
期限はあくまで目安だと割り切ることも、心の余裕につながりますよ。
準備が整うまで待って1年が過ぎる
2つ目は、「もう少し準備してから」と始めるのを先延ばしにすることです。
痩せてから、仕事が落ち着いてから、と考えているうちに、半年や1年はすぐに過ぎてしまうでしょう。
準備は、婚活を始めながら進めても十分間に合うものです。
実際に人と会ってみると、自分に足りないものや伸ばしたいところがはっきりしてくるでしょう。
完璧な準備より、まず始めることの方が大切だと覚えておいてください。
婚活をしながら少しずつ自分を整えていけば、それで十分なんですよね。
周りの結婚や出産の報告と比べて自信をなくす
3つ目は、友人の結婚や出産の報告と比べて落ち込むことです。
33歳は周りのライフイベントが続きやすく、比べてしまうのは自然なことかもしれません。
国の調査では、25〜34歳の独身者が結婚していない理由の1位は「適当な相手にまだめぐり会わない」でした。
その割合は、男性43.3%・女性48.1%です。
参照:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」
つまり結婚していないのは、あなたに問題があるからではなく、出会いの機会の問題であることが多いんです。
比べる相手は周りの人ではなく、1ヶ月前の自分にしてみてください。
条件ばかり見て人柄を伝えないまま終わる
33歳の婚活では、年収や職業などの条件ばかりに目が向きがちです。
自分も相手も条件で見られていると感じると、プロフィールやお見合いで本当の自分を出しにくくなるでしょう。
でも結婚相手に人柄を重視する女性は9割近くいるという国の調査もあり、最後の決め手は人柄であることが多いものです。
プロフィールには、休日の過ごし方や大切にしていることを具体的に書き、会った時は相手の話をよく聞くことを意識してみてください。
条件で出会い、人柄で選ばれると考えると、33歳の婚活はぐっと進めやすくなりますよ。
婚活疲れを感じたら休み方を決めておく
33歳の婚活では、仕事と婚活の両立で疲れてしまうこともあるでしょう。
お見合いやデートが続くと、気持ちが追いつかず、誰と会っても楽しめなくなる時期がやってきます。
そんな時は無理に続けず、「2週間だけ休む」など期限を決めて休むのがおすすめです。
休む間は、婚活のことを考えずに好きなことをして、気持ちを回復させましょう。
友達と出かける、趣味に没頭する、ぐっすり眠るなど、自分が元気になれることを優先して大丈夫です。
よくあるのは、休まずに続けた結果、婚活そのものが嫌になってやめてしまう例です。
上手に休める人ほど、結果的に長く続けられるんですよね。
休んだ後は、いきなり元のペースに戻さず、月に1〜2人と会うくらいから再開すると気持ちが楽になりますよ。
30代前半、一番仲の良かった友達が結婚した時、僕は置いていかれたような気持ちになりました。
当時は一生独身を覚悟していて、婚活を始めようとすら思えずにいました。
37歳で動き出してみて、足りなかったのは魅力ではなく、自分に合う出会いの場だったと分かりました。


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恋人がいる33歳が結婚を決めるために話し合うこと

すでに恋人がいる33歳の方は、結婚を決めるために話し合っておきたいことを確かめておきましょう。
交際が長いのに結婚の話が出ない時の切り出し方
付き合いが長くなると、居心地の良さから結婚の話が後回しになることがあります。
そんな時は、「いつ結婚するの?」と詰め寄るより、「これからのことを一度ちゃんと話したい」と伝えてみましょう。
その方が、相手も構えずに受け止めやすいはずですよね。
誕生日や記念日、年末年始など、区切りの時期をきっかけにするのもおすすめです。
よくあるのは、男性が「仕事が落ち着いたら」と考えている間に、女性の不安がどんどん大きくなっていく例です。
気持ちを言葉にして共有することが、二人の次の一歩につながりますよ。
子どもを望むなら逆算して時期を決める
子どもを望むカップルは、いつ頃子どもを持ちたいかから逆算して結婚の時期を考えてみましょう。
たとえば「35歳くらいまでに1人目を」と考えるなら、33歳のうちに結婚の時期や新生活の準備を決めておくと安心です。
もちろん、子どもを授かる時期は計画どおりにいかないこともあり、望まない選択も一つの生き方です。
気になることがあれば、婦人科などで二人一緒に相談してみるのもいいでしょう。
二人の希望を早めにすり合わせておくことが、焦りのない結婚につながります。
仕事・住まい・親のことをすり合わせる
33歳の結婚では、仕事・住まい・親のことの3つも大切な話し合いのテーマです。
仕事は、結婚後も二人とも働き続けるのか、転勤や転職の予定があるのかを確かめておきましょう。
住まいは、どちらの職場に近い場所に住むのか、将来家を買いたいのかなどが話題になるはずです。
親のことは、将来の介護や同居についての考え方が、家庭によって大きく違うこともあります。
考えが違っても歩み寄れるかどうかが、長く続く結婚の分かれ目になりますよ。
両家への挨拶と顔合わせを早めに想定しておく
結婚の意思が固まったら、両家への挨拶と顔合わせの流れも考えておきましょう。
一般的には、それぞれの親に挨拶に行き、その後に両家の顔合わせの食事会を開く流れが多いでしょう。
33歳同士の結婚なら、親も安心して前向きに受け止めてくれることが多いものです。
手土産や当日の服装なども、相手の家の雰囲気を事前に聞いておくと、当日あわてずに済むでしょう。
それでも、親の住む場所が離れている場合は日程調整に時間がかかるので、早めに相談しておくと安心です。
先の流れが見えていると、結婚の話を切り出す勇気も出やすくなりますよ。
僕の妻は29歳の頃から結婚を意識し始め、35歳で本格的に婚活を始めました。
38歳で結婚相談所に入ってからは、条件を見直して10ヶ月で僕と婚約し、39歳で結婚しています。
相談所では交際の早い段階で、仕事や住まいのことを話し合うのが当たり前で、それが決めやすさにつながったと感じています。


33歳で結婚したい男性・女性によくある5つの質問
Q. 33歳から婚活を始めても結婚できますか?
A. できる可能性は十分あります。2020年の国勢調査では30〜34歳の男性の約5割、女性の約4割が未婚で、30代前半は結婚する人が多い時期です。早めに動くほど選択肢を広く持てるでしょう。
Q. 33歳から1年で婚約まで進めますか?
A. 1年以内に婚約する人もいますが、出会いから結婚まで1〜2年以上かかる人も多いです。結婚を前提にした場を選び、毎月の出会いを確保すると期間を短くしやすくなります。
Q. 33歳の女性は出産を考えると急いだ方がいいですか?
A. 子どもを望むなら、交際から結婚までの期間を考えて早めに動くと安心です。ただ焦って相手選びの基準を下げる必要はありません。将来の話を早めにできる場を選ぶのがおすすめです。
Q. 33歳の男性は年収が低くても結婚できますか?
A. 年収だけで結婚が決まるわけではありません。仕事やお金について誠実に話せることが、信頼につながりやすいです。将来の見通しを自分の言葉で伝えることが大切です。
Q. 33歳はアプリと結婚相談所のどちらがいいですか?
A. 手軽に始めたいならアプリ、1〜2年で結婚を決めたいなら結婚相談所が向いています。どちらか迷う場合は、料金や会員の年齢層を比べてから選ぶと遠回りを防げます。
33歳で結婚したい人が今日から踏み出す最初の一歩

ここまで読んでくれたあなたは、33歳が遅くないこと、そして今だからこそ使える強みをもう知っていますよね。
最後に、今日から踏み出せる最初の一歩をお伝えします!
37歳で始めた僕が33歳に伝えたいこと
僕が33歳の自分に声をかけられるなら、「今すぐ婚活の方法を比べてみて」と伝えます。
37歳で婚活を始めた僕は、アプリ、婚活パーティー、街コンと手当たり次第に試しては空振りを続けました。
自分に合う方法を考えずに始めたせいで、結婚相談所にたどり着くまで3年以上かかっています。
最初に方法を比べていれば、もっと早く結婚できていたというのが正直な気持ちです。
33歳のあなたには、僕と同じ遠回りをしてほしくないんですよね。
アプリと結婚相談所を比べるところから始める
今日できることは、マッチングアプリと結婚相談所の中身を比べてみることです。
アプリなら料金と会員の年齢層、結婚相談所なら料金とサポートの内容を見てみましょう。
比べるだけなら、お金も時間もほとんどかかりません。
30代全体の動き方を知りたい方は、30代で結婚したい人の男女別ルートもあわせて読んでみてください。
結婚相談所が気になった方は、選び方のポイントから確認しておくと迷いにくくなるでしょう。
一度に全部を始めなくても、まずは一つの方法を3ヶ月続けてみるところからで十分です。
番外編:友人に紹介をお願いする時のコツ
最近の夫婦の出会いで一番多い友人の紹介は、33歳でも十分に使える方法です。
ただ、「誰かいい人いない?」と漠然と頼むだけでは、友人も誰を紹介すればいいか迷ってしまうでしょう。
「結婚を前提に考えていて、こういう人と合いそう」と、自分の希望を一言添えて伝えるのがおすすめです。
紹介してもらったら、結果がどうであれお礼を伝えておくと、次の紹介にもつながりやすくなります。
既婚の友人の夫婦が開く食事会やホームパーティーも、自然に新しい人と知り合えるいい機会でしょう。
「結婚したい」と周りに伝えておくことが、思わぬ出会いを運んでくれることもありますよ。
33歳で動き出した人の1年後によくある3つの姿
33歳で本気で動き出した人の1年後には、よくある3つの姿があります。
- 相性の良い相手と出会い、結婚の準備を進めている
- 真剣に交際している相手がいて、将来の話をしている
- まだ相手は決まっていないが、自分に合う方法が分かってきた
どの姿でも、何もしなかった1年とは大きく違います。
1年後の自分を想像しながら、今月できることを一つ決めてみてください。
3つ目の人も、自分に合う出会い方や相手選びの軸が分かっているので、次の1年はもっと進みやすくなるでしょう。
動いた1年は、結果がどうであれ次につながる財産になりますよ。
婚活にかけるお金と時間の決め方
動き出す前に、婚活にかけるお金と時間の目安を決めておくと安心です。
お金は、毎月いくらまでなら無理なく使えるかを考えて、婚活の方法を選びましょう。
アプリなら月数千円から始められ、結婚相談所は入会金や月会費、成婚料などがかかるのが一般的です。
時間は、「平日の夜に30分メッセージ」「週末に1回会う」など、生活の中で続けられるペースを決めておくといいでしょう。
僕の場合、結婚相談所での活動は約1年、婚活費用は全部で約100万円でした。
お金と時間の上限を決めておくと、焦らず続けやすくなりますよ。
40代で結婚相談所を検討した時、僕は比較サイトで複数社の資料をまとめて取り寄せました。
料金だけでなく、会員の年齢層やカウンセラーのサポートの違いも見比べられたんです。
33歳のあなたも、まずは比べるところから気軽に始めてみてくださいね。


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