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42歳で結婚したい人へ、まだ間に合う?確率データと42歳で入籍した僕の体験

【42歳で独身】結婚したい人が腹くくる本気の動き方!届く現実圏の景色
独身の人
気づけば42歳で、独身のまま結婚したい気持ちだけが残っているんです。同期の飲み会は家庭の話ばかりで…。42歳からでも、本気で動けば結婚できるんでしょうか?
独身女性
私も42歳。子どものことも考えると、もう遅いのかなって思ってしまって。

 

42歳になって、「このまま一人なのかな」と不安になる夜はありませんか。

 

同期の家庭の話や親の年齢を見て、焦りを感じる人も多いでしょう。

 

結論から言うと、42歳からでも、動き方を選べば結婚は十分に目指せます!

 

実は僕自身、37歳から婚活を始め、41歳で成婚して42歳で入籍しました。

 

まさに42歳で結婚した当事者として、データと自分の体験の両方からお伝えしますね。

 

僕は37歳で婚活を始め、アプリでもパーティーでも全敗が続きました。
40代で結婚相談所に入り、約1年で41歳の時に成婚しています。
そして42歳で入籍したので、42歳の焦りも喜びもよく覚えています。

 

この記事では、42歳で結婚したい人が知りたいデータ、42歳独身が直面する現実、男女別の相手選びをまとめました。

 

お見合いの数の目安や、つまずきやすい落とし穴も紹介していますよ。

 

この記事でわかること

  • 42歳で結婚したい人が知りたいデータ
  • 42歳で結婚した僕の場合
  • 42歳独身が直面する3つの現実
  • 男女別の相手選びの視点
  • 42歳独身が結婚を掴む本気の5アクション
  • 42歳の婚活でつまずきやすい3つの落とし穴
  • 42歳で入籍した僕が伝えたい最初の一歩

 

ハマさん

執筆者
ハマさん
/脱独身のススメ運営者
37歳まで彼女いない歴=年齢の元・非モテ男性。5年さまざまな婚活を試したのち、結婚相談所で出会った女性と42歳で成婚しました。現在は既婚で、自分の婚活経験をもとに記事を書いています。

42歳で結婚したいのはまだ間に合う?データで見るリアル

42歳で結婚したいのはまだ間に合う?データで見るリアル

 

「42歳から結婚なんて、本当にできるの?」と思っている人は多いでしょう。

 

まずは国の統計と結婚相談所の調査から、42歳の位置を確かめていきます。

 

40〜44歳で結婚した人の数と割合

42歳は、統計では40〜44歳のグループに入ります。

 

40〜44歳男性女性
未婚率(2020年)32.2%21.3%
初婚率(2020年・‰)13.2913.30
初婚した人(2024年)13,469人9,316人
再婚した人(2024年)8,871人6,801人

参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-24・国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-9・国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-3・国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-5

 

2024年に40〜44歳で初めて結婚した人は、男女合わせて約2万3千人いました。

 

未婚の人1,000人あたりの年間の初婚数は、男性13.29人・女性13.30人とほぼ同じです。

 

また、40代前半ではまだ初婚の人の方が再婚の人より多くなっています。

 

42歳でも、初めての結婚をする人は毎年たくさんいるんですよね。

 

年齢ごとのデータの全体像は、男女別のデータで見る結婚したい年齢で紹介しています。

 

相談所の成婚者は男性38歳・女性34歳が中心

結婚相談所の連盟IBJの成婚白書では、成婚した人の年齢の中央値は男性38歳・女性34歳でした。

 

2023年に成婚した13,516人をもとにしたデータです。

 

成婚しやすさは、男性は39歳まで、女性は34歳までが平均を上回り、それ以降は少しずつ下がっていきます。

 

42歳は男女とも、平均より成婚しにくい年齢に入っていると言えるでしょう。

 

ただし、「しにくい」は「できない」ではありません。

 

年齢が上がるほどお見合いの数を増やし、時間をかけて相手を選んでいる人が多いのも特徴です。

 

参照:IBJ「2023年度版 成婚白書」(PDF)

 

42歳で結婚した僕の場合

僕は、41歳で成婚し、42歳で入籍しました。

 

婚活を始めたのは37歳で、最初はアプリでも婚活パーティーでも全敗でした。

 

3年目には出会い系も試し、4年目にはアプリで交際まで進んだ人もいましたが、長くは続きませんでした。

 

40代になってから結婚相談所に入り、約1年で妻と出会って成婚しています。

 

妻は僕より3歳年下で、39歳で結婚しました。

 

42歳での結婚は、決して特別なことではないと、僕は自分の経験から思っています。

 

42歳の独身は珍しくない

42歳で独身でいることは、決して珍しいことではありません。

 

2020年の40〜44歳の未婚率は、男性32.2%・女性21.3%でした。

 

男性はおよそ3人に1人、女性は5人に1人が結婚していないことになります。

 

「自分だけが取り残された」と感じても、同じ立場の人はたくさんいるわけです。

 

周りと比べるより、これからどう動くかを考える方がずっと大切でしょう。

 

同じ思いで婚活をしている人と出会える場は、今も確かにありますよ。

 

40代限定の婚活パーティーや結婚相談所には、あなたと同じように結婚を考える同世代が集まっています。

 

37歳で婚活を始めた頃の僕は、40代で結婚できるとは思っていませんでした。
アプリもパーティーも全敗が続き、何度もやめようと思ったものです。
それでも相談所に切り替えたことで、42歳で入籍することができました。

 

独身の人
40代前半でも初婚の人が毎年2万人以上いて、ハマさん自身も42歳で入籍したんですね。少し希望が見えてきました。
ハマさん
42歳は成婚しにくい年齢に入っていますが、結婚できないわけではありません。お見合いの数を増やして、時間をかけて相手を選ぶ人が多いので、その前提で動き方を考えていきましょう。

 

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42歳独身が直面する、結婚を考えたい3つの現実

42歳で独身でいると、暮らしの中で結婚を考えさせられる場面が増えてきます。

 

よくある3つの現実を、落ち着いて整理しておきましょう。

 

同期の家庭話と居場所のズレ

42歳になると、同期との会話の中心がはっきり変わってきます。

 

子どもの進学や住宅ローン、親の通院など、家庭の話が中心になる人が多いでしょう。

 

その輪の中で、自分だけ話に入れないと感じる場面もあるかもしれません。

 

集まりに行くのがつらくなり、誘いを断るようになる人もいます。

 

それはあなたが劣っているからではなく、暮らしの段階が違うだけです。

 

婚活の場に出ると、同じ立場の人と自然に話せるので、気持ちが楽になることも多いですよ。

 

親の介護が視野に入る前の時期

42歳になると、親の年齢も70代に近づいてくる人が多いでしょう。

 

通院が増えたり、体力の衰えを感じたりして、介護が少しずつ現実の話になってきます。

 

介護が始まると、婚活に使える時間や気持ちの余裕が少なくなりがちです。

 

親が元気なうちに動いておくと、両立の負担を小さくできるでしょう。

 

親のことを一緒に考えてくれるパートナーの存在は、これからの暮らしの大きな支えになります。

 

親に結婚相手を紹介できることを、喜んでもらえる人も多いでしょう。

 

介護のことは、交際が進んだ段階で相手とも話し合っておくと、結婚後のすれ違いを防げます。

 

年下を狙うと会えなくなる理由

42歳の男性によくあるのが、ずっと年下の女性ばかりに申し込んで会えないケースです。

 

IBJの成婚白書では、40代以降の男性は4歳以上年下の女性と成婚する傾向がありました。

 

一方で女性は、20代を除くすべての年齢で、相手との年齢差は最大3歳以内に収まっていました。

 

つまり、女性の多くは自分と年齢の近い相手を選んでいるわけです。

 

相手の年齢の幅を同世代まで広げると、会える人は大きく増えるでしょう。

 

年下にこだわる理由が子どもなら、その希望も含めて一度整理してみてください。

 

同年代の相手とは、仕事や親のことなど、暮らしの話題が合いやすいのも良いところでしょう。

 

参照:IBJ「2023年度版 成婚白書」(PDF)

 

僕の妻は僕より3歳年下で、相談所に入った時は相手の条件を「年下」から「同年代」に見直していました。
もし僕が大きく年下の人だけを探していたら、妻とは出会えていなかったと思います。
年齢の幅を広げることは、出会いの入り口を広げることでもあるんですよね。

 

独身の人
女性の多くは年齢の近い相手を選んでいるんですね。年下ばかり探していたのを見直してみます。
ハマさん
それだけで、会える人の数はぐっと増えるはずです。同期とのズレや親のことも、一人で抱え込まず、同じ立場の人と話せる場に出ていくと気持ちが楽になりますよ。

 

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42歳で結婚したい人の相手選び、男女別の視点

42歳で結婚したい人の相手選び、男女別の視点

 

ここからは、42歳の男性と女性、それぞれの相手選びの視点を見ていきます。

 

自分の立場に合わせて、考え方を整理してみてください。

 

男性は年齢の幅と子どもの条件を見直す

42歳の男性は、相手の年齢の幅と、子どもの条件を見直すことから始めましょう。

 

子どもを強く望む場合、相手の女性の年齢を下げたくなる気持ちは自然なものです。

 

ただ、相手の年齢を大きく下げると、出会える人の数は限られてしまうでしょう。

 

プロフィールで子どもの希望を「どちらでもいい」とすると、出会いの幅が広がることもあります。

 

子どもを望むのか、二人で暮らすのか、自分の本当の気持ちを一度はっきりさせてみてください。

 

どちらを選んでも、相手と考えが合うことが一番大切ですよ。

 

仕事の経験や落ち着いた振る舞いは、42歳の男性ならではの魅力として伝わるはずです。

 

年収の数字より、暮らしを一緒に作っていける人かどうかが見られていると考えてください。

 

女性は出産の考え方と相手の年齢の幅

42歳の女性は、出産についての考え方と、相手の年齢の幅を決めておきましょう。

 

妊娠のしやすさは年齢とともに下がるため、子どもを望むかどうかで婚活の進め方も変わってきます。

 

体のことで気になる点があれば、婦人科で相談しながら考えると安心でしょう。

 

相手の年齢は、同年代から少し年上まで広げると、出会える人の数が増えやすくなります。

 

再婚の男性や、子どもがいる男性も視野に入れると、選択肢はさらに広がるでしょう。

 

アラフォー女性の婚活は、アラフォー女性が結婚するための方法で詳しく紹介していますよ。

 

参照:岡山県 妊娠・出産と年齢に関する啓発資料(PDF)

 

初婚だけにこだわらないと出会いが増える

42歳の婚活では、初婚かどうかにこだわりすぎないことも大切です。

 

データで見たように、40代前半ではまだ初婚の人の方が多くなっています。

 

それでも2024年には、40〜44歳で再婚した人が男女合わせて約1万6千人いました。

 

初婚の人も再婚の人も視野に入れると、出会える人の数は大きく増えるでしょう。

 

一度結婚を経験した人は、結婚生活のイメージを具体的に持っていることも多いです。

 

相手の過去より、これからの暮らしを一緒に考えられるかを大切にしてみてください。

 

相手に子どもがいる場合は、その子との関わり方も、焦らずに時間をかけて考えていきたいですね。

 

僕の妻は35歳から本格的に婚活を始め、アプリ中心に3年で100人以上と会ったそうです。
それでも結婚が決まらず、38歳で結婚相談所に切り替え、10ヶ月で僕と婚約しました。
妻も条件を見直したことで、出会いが大きく広がったそうですよ。

 

独身女性
子どものことと相手の年齢の幅を、自分の中で整理してみる。再婚の人も視野に入れてみようかな。
ハマさん
いいと思います。何を大切にしたいかがはっきりすると、相手を選ぶ時に迷いにくくなります。42歳でも、視野を少し広げるだけで出会いは大きく変わりますよ。

 

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42歳独身が結婚を掴む本気の5アクション

ここからは、42歳独身が結婚を掴むための5つのアクションを紹介します。

 

どれも今日から始められるものなので、できるところから試してみてください。

 

①譲れない条件を3つに絞る

最初は、相手に求める譲れない条件を3つに絞ることです。

 

幸せを感じる瞬間を10個書き出し、そこから大切にしたいことを考えてみましょう。

 

価値観やお金の感覚、家族との距離感など、結婚後の暮らしに関わる条件を優先するのがおすすめです。

 

年齢や年収などの数字の条件は、少し幅を持たせておくといいでしょう。

 

条件を減らすのではなく、大切な順に並べ直すと考えると気持ちが楽になります。

 

紙とペンで30分、まずは時間を取ってみてくださいね。

 

書き出した条件は、相談所のカウンセラーや信頼できる友人に見てもらうと、客観的に整理しやすくなりますよ。

 

②清潔感とプロフィール写真を整える

2つ目は、清潔感とプロフィール写真を整えることです。

 

42歳では、「くたびれた印象」か「落ち着いた大人」かで、第一印象が大きく変わります。

 

髪を月1回整え、サイズの合った服を選び、体を動かす習慣を少しずつ取り入れてみましょう。

 

プロフィール写真は、写真館などでプロに撮ってもらうと、自然な笑顔が残せます。

 

写真は出会いの入り口なので、少しお金をかける価値があるでしょう。

 

一度に全部やろうとせず、3ヶ月で一段階上がれば十分ですよ。

 

③新しい人と出会える場を増やす

3つ目は、新しい人と出会える場を意識して増やすことです。

 

家と職場の往復だけでは、結婚相手と出会う機会はなかなか生まれません。

 

月に1回でも新しい場所に出かける、趣味の集まりに参加するなど、小さな動きを積み重ねてみましょう。

 

結婚相談所やアプリなど、結婚を前提にした場も選択肢に入れておくと安心です。

 

自然な出会いと、結婚前提の出会いを同時に進めるのが42歳には合っているでしょう。

 

出会いの増やし方は、出会いがない独身の人が出会いを増やす方法でも紹介していますよ。

 

④お見合いの数の目安を決める

4つ目は、お見合いや出会いの数の目安を決めておくことです。

 

IBJの成婚白書では、年齢が上がるほど成婚までのお見合いの数が増える傾向がありました。

 

20代の成婚者は10回以下が多いのに対し、30代では10回以上に増えています。

 

42歳なら、それ以上のお見合いを重ねる前提で考えておくといいでしょう。

 

僕自身は、相談所でのお見合いは10回ほどでした。

 

たとえば「月に2〜3回、半年で15回ほど」など、自分で目安を決めておくと動きやすくなります。

 

数をこなすほど、自分に合う相手の特徴も見えてくるものです。

 

会った後は、良かった点と気になった点を短くメモしておくと、次のお見合いに生かせるでしょう。

 

アプリを併用するなら、結婚向けマッチングアプリの選び方も参考にしてみてください。

 

⑤一人で抱えず相談相手を持つ

5つ目は、婚活の悩みを一人で抱え込まないことです。

 

42歳の婚活では、うまくいかない時期が続くと、一人で落ち込んでしまいがちでしょう。

 

信頼できる友人や、結婚相談所のカウンセラーなど、相談できる相手を持っておくと心強いです。

 

第三者の目でプロフィールや会話を見てもらうと、自分では気づかない改善点が見つかることもあります。

 

相談しながら進めることが、婚活を長く続けるコツなんですよね。

 

サービスごとの違いは、独身におすすめの結婚相談所3選で比べていますよ。

 

僕の妻は相談所で、週に1回30分、カウンセラーと面談をしていたそうです。
髪色を明るめのブラウンに変えるなど、見た目の工夫もしていました。
一人で悩まず相談できる相手がいたことが、妻の婚活を支えていたのだと思います。

 

独身の人
条件を絞って、写真を整えて、出会いの場とお見合いの数を増やす。相談できる相手も作っておきます。
ハマさん
その5つがそろうと、42歳の婚活はぐっと進めやすくなります。全部を完璧にしてから動く必要はないので、できることから同時に始めていきましょう。

 

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42歳の婚活でつまずきやすい3つの落とし穴

42歳の婚活でつまずきやすい3つの落とし穴

 

42歳の婚活には、気づかないうちにハマりやすい落とし穴があります。

 

よくある例を知っておけば、早めに立て直せますよ。

 

年下ばかりに申し込み続ける

1つ目は、年下の相手ばかりに申し込み続けてしまうことです。

 

申し込んでも返事が来ない日が続くと、自信をなくしてしまう人も多いでしょう。

 

それは、あなたの魅力が足りないからではなく、相手の探している年齢と合っていないだけかもしれません。

 

3ヶ月ほど続けても会えない時は、年齢の幅を同世代まで広げてみてください。

 

申し込む相手を変えるだけで、結果が大きく変わることはよくあります。

 

年齢より、一緒に暮らすイメージが持てるかどうかを大切にしてみましょう。

 

一人の生活ペースを崩せない

2つ目は、長く続けてきた一人の生活ペースを崩せないことです。

 

休日の過ごし方やお金の使い方など、自分のペースが出来上がっている人も多いでしょう。

 

その心地よさから、デートの予定や相手との調整を面倒に感じてしまうことがあります。

 

結婚すると、二人で暮らしを作っていくことになるのは避けられません。

 

全部を変える必要はなく、少しずつ相手の時間を受け入れる練習をしてみてください。

 

一人の時間を大切にできる人は、相手の時間も尊重できる人でもありますよ。

 

まずは月に2回、週末の予定を相手のために空けておくことから始めてみましょう。

 

「もう遅い」と決めつけて動かない

3つ目は、「42歳ではもう遅い」と決めつけて動かないことです。

 

年齢のことを考えるほど、行動するのが怖くなってしまう人もいるでしょう。

 

でも、データで見たように、40代前半で初婚する人は毎年たくさんいます。

 

僕自身も、42歳で入籍しています。

 

「遅い」と感じた今日が、これからでいちばん若い日なんですよね。

 

まずは資料を1社取り寄せるなど、小さな一歩から始めてみてください。

 

動き出してみると、思っていたより同世代の仲間が多いことに気づくはずですよ。

 

30代後半、近所で孤独死があった話や「独身男性の平均寿命は66歳」という話に衝撃を受けました。
それでも腰が重く、本気で動き出すまでに時間がかかっています。
「もう遅い」と迷っていた時間が、一番もったいなかったと今は思いますね。

 

独身の人
年下ばかり、一人のペース、もう遅いという思い込み。どれも当てはまりそうでドキッとしました。
ハマさん
どれも多くの人がハマりやすいものなので、心当たりがあっても大丈夫です。気づいた時に一つずつ直していけば、42歳の婚活は十分に立て直せますよ。

 

41歳・42歳・43歳で比べる、42歳の婚活の立ち位置

42歳の婚活は、前後の年齢と比べると立ち位置が見えやすくなります。

 

41歳・43歳との違いから、42歳だからこそ意識したいことを確かめておきましょう。

 

41歳との違いは「40代前半の折り返し」

41歳と42歳の違いは、40代前半の折り返しに入ることです。

 

統計では同じ40〜44歳のグループですが、44歳まで残り2年ほどになります。

 

45歳を過ぎると、男性は初婚より再婚で結婚する人の方が多くなっていました。

 

40代前半のうちに動き始めておくと、初婚の人とも再婚の人とも出会える幅を保ちやすいでしょう。

 

1歳の差より、今から動くかどうかの差の方がずっと大きいんですよね。

 

1歳前の動き方は、41歳で結婚したい人の記事でも紹介していますよ。

 

43歳以降に少しずつ変わること

43歳以降になると、婚活の進め方が少しずつ変わっていきます。

 

年齢が上がるほど、成婚までに必要なお見合いの数や活動期間は増えていく傾向があります。

 

親の介護が始まる人も増え、婚活に使える時間が限られてくることもあるでしょう。

 

そのため、42歳のうちに方法を決めて動き出しておくと、後の負担を小さくできます。

 

早めに動くほど、焦らずに相手を選ぶ余裕が生まれるはずです。

 

1年後の動き方は、43歳で結婚したい人の記事も参考にしてみてください。

 

42歳のうちにやっておきたいこと

42歳のうちに、いくつかのことを決めておくと、婚活はぐっと進めやすくなります。

 

1つ目は、いつまでに結婚したいかという、ざっくりとした期限です。

 

2つ目は、子どもを望むかどうかと、相手の年齢の幅でしょう。

 

3つ目は、結婚相談所やアプリなど、どの方法を軸にするかです。

 

この3つが決まると、毎月やることがはっきりしてくるでしょう。

 

決めたことは、3ヶ月ごとに見直していくといいですよ。

 

見直しの時は、会えた人数や手応えも振り返ると、次に何をすべきかが分かりやすくなるでしょう。

 

僕は41歳で成婚し、42歳で入籍しました。
40代前半のうちに相談所に入っていたことが、間に合った理由の一つだと思います。
43歳、44歳と先送りしていたら、結果は違っていたかもしれません。

 

独身の人
41歳・43歳と比べると、42歳はまだ動き方を選べる年齢なんですね。期限と方法を決めてみます。
ハマさん
その通りです。42歳は、まだ初婚の人とも再婚の人とも出会える幅があります。期限と方法を決めて、今のうちに動き出しておきましょう。

 

42歳で結婚したい人によくある6つの質問

Q. 42歳から結婚相談所に入って、結婚できますか?

A. できる可能性は十分にあるでしょう。成婚者の在籍期間の中央値は約9ヶ月ですが、年齢が上がるほど長くなる傾向があります。僕も相談所に入って約1年で成婚しました。

Q. 42歳で初婚どうしの結婚は難しいですか?

A. 難しいとは言い切れません。40代前半では、まだ初婚の人の方が再婚の人より多くなっています。ただ、再婚の人も視野に入れると、出会える人の数は大きく増えます。

Q. 42歳の男性が子どもを望むのは現実的ですか?

A. 望むこと自体は自然なことです。ただし相手の年齢を大きく下げると出会いが限られるため、子どもの希望をどこまで優先するかを整理しておきましょう。交際の早い段階で相手と話し合うことも大切です。

Q. 42歳の女性が結婚したい時は、何を意識すればいいですか?

A. 出産についての考え方と、相手の年齢の幅を早めに決めておくことです。再婚の男性や子どもがいる男性も視野に入れると、選択肢が広がりやすくなるでしょう。

Q. 親の介護が始まりそうで、婚活との両立が不安です。

A. 親が元気なうちに動き始めておくと、両立の負担を小さくできます。親のことを一緒に考えてくれるパートナーがいることは、これからの暮らしの大きな支えにもなるでしょう。

Q. 42歳の婚活で、お見合いは何回くらい必要ですか?

A. 人によって違いますが、IBJの成婚白書では年齢が上がるほどお見合いの数が増え、30代でも10回以上が多い結果でした。42歳なら、月に2〜3回など自分で目安を決めて続けるのがおすすめです。

 

42歳で入籍した僕が伝えたい、最初の一歩

42歳で入籍した僕が伝えたい、最初の一歩

 

ここまで、42歳で結婚したい人が知っておきたいデータと、相手選びや動き方を見てきました。

 

最後に、42歳で入籍した僕から、今日踏み出してほしい一歩をお伝えしますね。

 

42歳で入籍した僕が今伝えたいこと

42歳で入籍した僕が一番伝えたいのは、「42歳からでも結婚はできる」ということです。

 

37歳で婚活を始めた頃は、アプリもパーティーも全敗で、結婚できる気がしませんでした。

 

それでも方法を変え、資料を取り寄せて3社を比べた相談所に入り、約1年で妻と出会って成婚しています。

 

振り返ると、もっと早く相談所を比べていれば、遠回りは短くできたと思います。

 

42歳のあなたには、僕のような遠回りをせずに進んでほしいんですよね。

 

37歳の自分に会えるなら、「方法を変えれば大丈夫」と伝えてあげたい気持ちです。

 

相談所では1年ほどを目安に考える

結婚相談所で活動するなら、1年ほどを一つの目安に考えておくと安心です。

 

IBJの成婚白書では、成婚者の在籍期間の中央値は約9ヶ月、交際期間は4ヶ月ほどでした。

 

ただし年齢が上がるほど、お見合いの数が増え、在籍期間も長くなる傾向があります。

 

僕の場合も、相談所での活動は約1年でした。

 

焦らず、でも止まらずに、1年続けるつもりで始めるのがちょうどいいでしょう。

 

相談所は、資料を複数取り寄せて、費用やサポートの形を比べてから選ぶのがおすすめです。

 

40代の会員がどれくらい活動しているかも、資料や無料相談で確かめておくと安心でしょう。

 

参照:IBJ「2023年度版 成婚白書」(PDF)

 

42歳の今日できるひとつの一歩

最初の一歩は、今日できることを一つだけ決めて動くことです。

 

譲れない条件を3つ書き出すか、気になる相談所の資料を1社分だけでも取り寄せてみましょう。

 

1週間以内に無料相談を予約すれば、その分だけ早く、出会いに向けて動き出せますよ。

 

42歳は、まだ十分に結婚を目指せる年齢です。

 

今日の小さな一歩が、1年後のあなたの暮らしを変えていくんですよ!

 

僕は40代になってから相談所の資料を一括で取り寄せ、3社を比べて入会しました。
相談所での活動は約1年で、婚活費用は合計約100万円かかっています。
41歳で成婚し、42歳で入籍した今、あの時の一歩が人生を変えたと思えるんですよね。

 

独身の人
42歳で入籍したハマさんの話を聞いて、自分もまだ間に合うと思えました。今日、資料を1社取り寄せてみます。
ハマさん
それだけで、結婚に向けた一歩が始まります。42歳からでも、動き出した人には道が開けていきますよ。心から応援しています!

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ハマ

ハマさん

まったくモテない人生を歩んできた非モテの42歳男。 20年間片思いしてた女性が、他の男性と結婚したことを機に婚活を開始。 恋愛経験ほぼ0から必死で努力し、苦節5年でようやく結婚。 自身のエピソードや恋愛マインドを少し辛口で発信中。
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