
40代になって、結婚について考える時間が増えていませんか。
30代の頃は「いつか結婚できる」と思えていたのに、40代に入って急に不安が大きくなる人は多いでしょう。
同期の話題についていけなかったり、親の年齢が気になったりする場面も増えてきますよね。
結論から言うと、40代男性でも、動き方を変えれば結婚は目指せます!
国の統計では、2024年に40代で初めて結婚した男性は約2万人いました。
大切なのは、40代の婚活の現実を知ったうえで、自分に合う方法と相手選びの視点を持つことなんですよね。
僕は37歳で婚活を始め、アプリでもパーティーでも全敗が続きました。
40代になってから結婚相談所に入り、約1年で41歳の時に成婚しています。
40代で婚活をしていた当事者として、この記事を書いています。
この記事では、40代男性で結婚したい人が知りたい未婚率と結婚のデータ、40代前半と後半の違い、相手選びの視点をまとめました。
婚活方法の費用比較や、結婚相談所での進み方も紹介しますね。
この記事でわかること
- 40代男性の未婚率と、40代で結婚した人の数
- 40代前半と後半で変わる婚活の進め方
- 結婚できる40代男性とできない男性の分かれ道
- 相手選びで持ちたいリアルな視点
- 40代男性が結婚を掴む本気アクション5選
- 婚活方法の費用比較と相談所での流れ
- 40代男性が今日踏み出す最初の一歩

ハマさん
/脱独身のススメ運営者
40代男性で結婚したい人が知るべき未婚率と結婚のリアル

「40代で独身なのは自分だけでは?」と感じている人は多いでしょう。
まずは国の統計から、40代男性の結婚の現状を確かめておきます。
40代前半の約3人に1人が未婚
国勢調査を見ると、40代の男性で結婚していない人は少なくありません。
| 男性の未婚率 | 2015年 | 2020年 |
|---|---|---|
| 40〜44歳 | 31.9% | 32.2% |
| 45〜49歳 | 27.4% | 29.9% |
参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-24
2020年の40〜44歳男性の未婚率は32.2%で、約3人に1人が未婚でした。
45〜49歳でも29.9%と、およそ10人に3人が結婚していません。
5年前と比べても、40代男性の未婚率は上がっています。
40代男性の独身は、決して珍しい立場ではないんですよね。
独身の男性が増えている背景は、独身男性が増えている理由でも紹介しています。
40代で初めて結婚する男性の数
40代でも、毎年多くの男性が初めて結婚しています。
2024年に初めて結婚した男性は、40〜44歳で13,469人、45〜49歳で6,347人でした。
ただし、未婚の人1,000人あたりの年間の初婚数は、40〜44歳で13.29人でした(2020年)。
45〜49歳では5.68人で、40代前半の半分以下になっています。
30代前半の43.95と比べると、1年あたりの割合は大きく下がっていることが分かります。
40代で結婚する人はいるけれど、待っているだけでは難しくなるというのが実際のところでしょう。
だからこそ、どの方法で、どんな相手と出会うかを考えることが大切になります。
参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-3・国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-9
40代の結婚では再婚も多い
40代の結婚では、どちらか、または両方が再婚というケースも多くなります。
| 2024年に結婚した人 | 初婚 | 再婚 |
|---|---|---|
| 男性 40〜44歳 | 13,469人 | 8,871人 |
| 男性 45〜49歳 | 6,347人 | 7,753人 |
| 女性 40〜44歳 | 9,316人 | 6,801人 |
| 女性 45〜49歳 | 3,481人 | 6,004人 |
参照:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-3・国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2026」表6-5
45〜49歳で結婚した女性は、初婚の3,481人に対して再婚が6,004人と、再婚の方が多くなっていました。
40〜44歳の女性でも、再婚は6,801人と、初婚の7割ほどの数がいます。
40代男性の婚活では、再婚の女性と出会う機会も自然と増えるでしょう。
初婚どうしにこだわりすぎると、出会える人の数が限られてしまうかもしれません。
同期との会話で感じるズレ
40代になると、同期や友人との会話で、暮らしのズレを感じる場面が増えてきます。
同期の話題は、子どもの進学や住宅ローン、親の通院などに移っていくでしょう。
その輪の中で、自分だけが話に入れないと感じる人もいるはずです。
集まりに行くのがつらくなり、誘いを断るようになる人もいるでしょう。
ただ、それはあなたが劣っているのではなく、暮らしの段階が違うだけです。
同じ立場の人と出会える場を増やすと、気持ちもずいぶん楽になりますよ。
40代限定の婚活パーティーや相談所には、あなたと同じように家庭を持ちたいと考える人が集まっています。
30代前半の僕は、年収が低く、一生独身でいる覚悟をしていました。
一番仲の良かった友達が結婚して、だんだん疎遠になったのもこの頃です。
40代で独身のつらさは、僕自身もよく知っているんですよね。


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40代前半と後半で変わる、結婚したい男性の婚活
同じ40代でも、前半と後半では婚活の進め方が少し変わります。
自分の年齢に合わせて、意識したいポイントを確かめておきましょう。
40〜44歳は動けば選択肢が残る時期
40〜44歳は、動き出せば、まだ多くの選択肢が残っている時期です。
2024年に40〜44歳で初婚した男性は13,469人で、45〜49歳の2倍以上いました。
結婚相談所の調査では、男性は40歳以降に成婚しやすさが基準を下回るとされています。
だからこそ、40代前半のうちに、方法を決めて動き始めることが大切でしょう。
アプリと相談所を比べ、自分に合う方法を早めに見つけておくといいでしょう。
40代前半は、30代後半から40代前半の女性と出会いやすく、相手の年齢の幅も比較的広く取れる時期です。
仕事が忙しい人も多い年代なので、平日の夜に少しずつ進められる方法を選ぶと続けやすいですよ。
年齢ごとの動き方は、41歳で結婚したい人の記事などでも詳しく紹介しています。
参照:Forbes JAPAN「結婚相談所1万人調査」(IBJ成婚白書)
45〜49歳は相手と方法の絞り込みがカギ
45〜49歳は、相手の年齢層と婚活の方法を絞り込むことが大切になります。
この年代では、再婚で結婚する男性も多く、2024年には初婚6,347人に対して再婚7,753人でした。
相手も同年代の再婚の女性が多くなるため、初婚かどうかより価値観の合い方を大切にしたいところです。
方法も、アプリだけでなく、結婚相談所など結婚を前提にした場を軸にすると進めやすいでしょう。
あれこれ試すより、合う方法に時間を集めるのが40代後半のコツです。
40代後半の動き方は、45歳で結婚したい人の記事も参考にしてみてください。
親世代の節目と婚活の両立
40代になると、親の年齢も気になり始めるでしょう。
親が70代に近づくと、通院や介護が少しずつ現実の話になってきます。
介護が始まると、婚活に使える時間や気持ちの余裕が少なくなることもあるでしょう。
親が元気なうちに動き始めておくと、両立の負担を小さくできるでしょう。
親のことを相談できる相手がいることも、結婚の大きな支えになるはずです。
親の介護と独身の暮らしについては、独身のまま親の介護をする時の備えでまとめています。
僕が本気で婚活を始めたのは、30代後半に親から「孫の顔を」と言われたのがきっかけでした。
近所で孤独死があった話を聞いたことも、背中を押されたことの一つです。
親の言葉は重く感じましたが、動き出すきっかけにもなりました。


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結婚できる40代男性とできない男性の分かれ道

40代で結婚できる人とできない人には、いくつかの分かれ道があります。
よくある例をもとに、違いを見ていきましょう。
成婚する人の清潔感と聞く姿勢
40代で結婚が決まる人には、清潔感と、相手の話を聞く姿勢が共通しているとよく言われます。
髪や服装を整え、くたびれた印象を与えないことは、40代では特に大切でしょう。
会話では、自分の話を長くするより、相手の話を最後まで聞く人の方が好印象を持たれやすいです。
国の調査(18〜34歳の未婚女性)でも、相手に求める条件の1位は「人柄」で88.2%でした。
見た目の清潔感と聞く姿勢は、何歳からでも変えられるものです。
小さな習慣から整えていくと、出会いの場での印象は少しずつ変わっていきますよ。
お見合いやデートの後に、相手の話をどれくらい聞けたかを振り返ってみるのもおすすめでしょう。
参照:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」
年齢条件にこだわって遠回りする
結婚できない40代男性によくあるのが、相手の年齢条件にこだわりすぎることです。
ずっと年下の女性ばかりに申し込み、なかなか会えないまま時間が過ぎるケースは少なくありません。
若い女性の中には、相手の年齢の上限を自分と近い年齢に設定している人も多いでしょう。
IBJの成婚白書によると、2025年に成婚した夫婦の平均年齢差は2.77歳でした。
相手の年齢の幅を同世代まで広げると、出会える人の数は大きく増えるはずです。
年齢より、価値観や暮らし方が合うかどうかを大切にしてみてください。
「訳あり」の先入観と上から目線
40代で独身だと、「何か訳があるのでは」と見られるのではと気にする人もいます。
実際には、未婚率のデータで見たように、40代で独身の男性はたくさんいるのが現実です。
気にしすぎて自信をなくすより、今の自分をそのまま伝える方が好印象につながるでしょう。
一方で、年収や仕事の実績を盾にして、相手を値踏みするような話し方は逆効果になりがちです。
自信は持ちつつ、相手を対等に尊重する姿勢が、40代男性には大切なんですよね。
相手の話に興味を持って質問するだけで、会話の印象はずいぶん変わりますよ。
あなたがこれまで積み重ねてきた経験は、話し方しだいで大きな魅力として伝わるはずです。
僕は37歳から、アプリでも婚活パーティーでも全敗が続きました。
パーティーには10回参加しましたが、一度もカップルになれていません。
結果が出ない時ほど、自分のやり方を見直す必要があったのだと思います。


40代男性が結婚相手選びで持ちたいリアルな視点
ここからは、40代男性が結婚相手を選ぶ時に持っておきたい視点を整理します。
現実を知ったうえで、自分に合う相手を考えていきましょう。
出会いやすい女性の年齢層と年齢差
40代男性が出会いやすいのは、同年代から数歳年下の女性でしょう。
IBJの成婚白書では、2025年に成婚した夫婦の平均年齢差は2.77歳で、2017年の4.23歳から縮まっていました。
夫が年上の夫婦は72.2%で、2017年の82.6%から減り、同い年や妻が年上の夫婦が増えています。
大きく年下の相手を探すより、同年代を中心に考える方が現実的と言えるでしょう。
同年代の女性とは、仕事や親のことなど、暮らしの話題が合いやすいのも良いところです。
お互いに働いてきた経験があるので、仕事への理解を示し合えるのも心強いでしょう。
検索の年齢条件は、まず自分の年齢の前後5歳くらいから設定してみるのがおすすめですよ。
再婚の女性も視野に入れる
40代男性の婚活では、再婚の女性も視野に入れると出会いが広がります。
データで見たように、40代後半で結婚する女性は再婚の人の方が多くなっていました。
一度結婚を経験した人は、結婚生活のイメージを具体的に持っていることも多いでしょう。
子どもがいる女性と出会うこともあるので、家族の形について自分の考えを整理しておくと安心です。
初婚かどうかより、これからの暮らし方が合うかを大切にしてみてください。
再婚については、相手の過去を詮索せず、これからの話を一緒にできるかが大切ですよ。
自分が初婚であることを気にする必要もなく、これからの暮らしを対等に話し合えれば十分でしょう。
子どもの希望をどう整理するか
40代男性が結婚を考える時、子どもを望むかどうかは大切なテーマになります。
子どもを望む場合、相手の女性の年齢も考える必要が出てくるでしょう。
一方で、相手の年齢を大きく下げると、出会える人の数は限られてしまいます。
子どもを望むのか、二人で暮らしていくのか、自分の気持ちを一度はっきりさせておきましょう。
どちらを選んでも正解で、大切なのは相手と考えが合うことです。
交際の早い段階で、子どもについての考えを話し合っておくと、すれ違いを防げますよ。
相手に子どもがいる場合は、その子との関わり方についても、焦らずに時間をかけて考えていきましょう。
経済力より落ち着きを武器に
40代男性の強みは、仕事の経験と、落ち着いた振る舞いです。
収入が安定している人も多いですが、女性が「経済力」を重視すると答えた割合は36.3%でした。
年収の数字より、暮らしを安心して任せられる人かどうかが見られているのでしょう。
感情の起伏が少なく、相手の話を落ち着いて聞けることは、40代ならではの魅力です。
年収を盾にせず、人としての落ち着きを伝えることを意識してみてください。
家計の考え方や貯金の計画を、相手と一緒に話し合える姿勢があると、さらに安心してもらえるでしょう。
40代独身男性のリアルは、40代アラフォー独身男性の記事でも詳しく紹介しています。
僕の妻は、僕より3歳年下です。
妻は相談所に入った時、相手の条件を「年下」から「同年代」に見直していました。
妻が条件を同年代まで広げていたからこそ、出会えたのだと思いますね。


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40代男性が結婚を掴む本気アクション5選

ここからは、40代男性が結婚を掴むための5つのアクションを紹介します。
①〜③は土台づくり、④〜⑤は出会いの場づくりで、同時に進めていくのがポイントです。
①譲れない条件を3つに絞って書く
最初は、自分が幸せを感じる瞬間と、譲れない条件を書き出してみましょう。
幸せを感じる瞬間を10個、相手に求める譲れない条件を3つ、紙に書いてみてください。
40代になると、これまでの暮らしの中で大切にしてきたことが、はっきりしている人も多いでしょう。
条件が多すぎると出会える人が減るので、3つ以外はこだわらないと決めておくのがコツです。
譲れない条件がはっきりすると、相手を選ぶ時に迷いにくくなりますよ。
紙とペンで30分、まずは時間を取ってみてください。
書いたメモは、相談所のカウンセラーに希望を伝える時にもそのまま役立ちますよ。
②外見の印象を清潔感から整える
2つ目は、清潔感・体型・服装の3点を整えることです。
40代では、「くたびれた印象」か「落ち着いた大人」かで、第一印象が大きく分かれます。
髪を月1回整え、サイズの合った服を選び、週に何回か体を動かすことから始めてみましょう。
婚活用の写真は、写真館などで撮ってもらうと、明るく自然な表情が残せます。
外見に自信がなくても、整える習慣で印象は変えられるものです。
一度に全部やろうとせず、3ヶ月で一段階上がれば十分ですよ。
眼鏡や靴など、毎日使う小物を新しくするだけでも、印象はぐっと若々しくなります。
③会話の余裕を雑談で取り戻す
3つ目は、日常の雑談で、会話の余裕を取り戻すことです。
長く一人で暮らしていると、深く話す相手が少なくなり、初対面で緊張しやすくなるでしょう。
カフェの店員さんや職場の別の部署の人、趣味の集まりの人など、雑談する機会を意識して増やしてみてください。
2〜3ヶ月続けると、初対面の人とも自然に話せるようになっていきます。
会話の余裕は、日常の小さな雑談から積み直せるんですよね。
相手の話に「それでどうなったんですか?」と質問を返す練習も、あわせてしてみましょう。
休日に一人で過ごす時間が長い人は、月に1回だけでも人と話す予定を入れておくといいですよ。
話す機会が増えるほど、表情も自然にやわらかくなっていくでしょう。
④婚活方法を費用と特徴で選ぶ
4つ目は、婚活方法を費用と特徴で比べて選ぶことです。
| 方法 | 費用の目安 | 40代の多さ | サポート |
|---|---|---|---|
| マッチングアプリ | 月数千円程度 | アプリによる | なし |
| 婚活パーティー | 1回数千円程度 | 40代限定の回も | なし |
| オンライン型の相談所 | 仲人型より安め | 多い | 少なめ |
| 仲人型の相談所 | 入会金+月会費 | 多い | 手厚い |
費用はサービスによって違うので、目安として見てください。
結婚相談所は高いと思われがちですが、オンライン型なら比較的おさえめに始められるでしょう。
アプリにも、シンシアリーユアーズのように40代以上や再婚を考える人向けのサービスがあります。
40代男性は、相談所を軸にして、アプリを補助に使う組み合わせが進めやすいでしょう。
アプリの選び方は、結婚向けマッチングアプリの選び方も参考にしてみてください。
⑤相談所での成婚までの流れを知る
5つ目は、結婚相談所でのお見合いから成婚までの流れを知っておくことです。
| 段階 | 主な動き | 目安 |
|---|---|---|
| 入会〜3ヶ月 | プロフィールを作り、お見合いを重ねる | 会う人を探す |
| 仮交際 | 複数の人と並行してデートする | 相手を知る |
| 真剣交際 | 一人にしぼり、結婚後の暮らしを話す | 結婚を考える |
| 成婚 | プロポーズをして相談所を退会する | 婚約 |
仮交際では、複数の人と同時にデートをすることが認められている相談所が多いでしょう。
真剣交際に進むと、一人にしぼって結婚に向けた話を深めていきます。
流れを知っておくと、今どの段階にいるかが分かり、焦らずに進められるはずです。
期間は人によって違いますが、僕の場合は相談所に入ってから約1年、お見合いは10回ほどで成婚しました。
分からないことは担当のカウンセラーに聞けるので、初めてでも心配しすぎなくて大丈夫でしょう。
婚活を始めた頃、僕は姪っ子と一緒に一度だけ占星術を受けました。
「結婚で幸せになる」と言われ、その言葉で本気になったのを覚えています。
婚活では、写真館でプロフィール写真も撮ってもらいました(約6,000円)。


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40代男性で結婚したい人によくある7つの質問
Q. 40代男性でも結婚はできますか?
A. 目指せます。2024年に40代で初めて結婚した男性は約2万人いました。ただし1年あたりの初婚の割合は30代より下がるため、方法と相手選びを工夫して早めに動くことが大切です。
Q. 40代男性が結婚相談所に入ると、どれくらいで結婚できますか?
A. 人によって大きく違います。僕の場合は相談所に入ってから約1年、お見合いは10回ほどで成婚しました。お見合い、仮交際、真剣交際と段階を踏んで進むのが一般的です。
Q. 40代男性が初婚どうしにこだわるのは難しいですか?
A. 難しいとは言い切れませんが、出会える人の数は限られます。2024年に45〜49歳で結婚した女性は、初婚より再婚の方が多い結果でした。再婚の女性も視野に入れると、出会いは広がります。
Q. 40代男性で子どもを望む場合はどうすればいいですか?
A. 子どもを望む気持ちを自分の中ではっきりさせ、交際の早い段階で相手と話し合っておきましょう。相手の年齢を大きく下げると出会いが限られるので、優先順位を整理しておくといいでしょう。
Q. 親の介護と婚活の両立が不安です。
A. 親が元気なうちに動き始めておくと、両立の負担を小さくできます。親のことを相談できるパートナーがいることは、これからの暮らしの大きな支えにもなるでしょう。
Q. 40代男性が結婚相手から見て武器になるものは何ですか?
A. 仕事の経験と、落ち着いた振る舞いです。女性が相手に求める条件の1位は人柄なので、年収を盾にせず、相手の話を聞く姿勢を大切にしてください。
Q. 40代独身男性が今すぐ動くべき理由は?
A. 1年あたりの初婚の割合が年齢とともに下がることや、親の介護が始まる前に動きやすいことが理由です。詳しくは40代独身男性が今すぐ動くべき理由をまとめた記事も参考にしてください。
40代男性が結婚に向けて今日踏み出す最初の一歩

ここまで、40代男性で結婚したい人が知っておきたいデータと、相手選びや動き方を見てきました。
最後に、今日から踏み出せる一歩をまとめますね。
僕が40代で相談所に入るまでの遠回り
僕は37歳で婚活を始めてから、結婚相談所に入るまでに何年も遠回りをしました。
最初はアプリで全敗し、婚活パーティーにも10回参加して全敗でした。
3年目には出会い系も試し、4年目にはアプリで交際まで進んだ人もいましたが、長くは続きませんでした。
40代になってから結婚相談所に入り、約1年で41歳の時に成婚しました。
もっと早く相談所を比べていれば、遠回りは短くできたと今は思います。
40代のあなたには、同じ遠回りをせずに進んでほしいんですよね。
資料を取り寄せて比べたいこと
結婚相談所を考えるなら、まずは複数の資料を取り寄せて比べるのがおすすめです。
1つ目は、入会金・月会費・成婚料を合わせた、1年間の費用の合計でしょう。
2つ目は、40代の会員がどれくらい活動しているかという、会員の年齢層です。
3つ目は、カウンセラーが相談に乗ってくれるのか、自分で探すのかというサポートの形でしょう。
この3つを並べると、自分の予算と性格に合う相談所が見えてきます。
おすすめの相談所は、独身におすすめの結婚相談所3選で比べていますよ。
40代男性が今日できるひとつの一歩
最初の一歩は、今日できることを一つだけ決めて動くことです。
譲れない条件を3つ書き出すか、気になる相談所の資料を1社分だけでも取り寄せてみましょう。
動き出すと、頭の中で次にやることが自然と見えてくるでしょう。
40代でも、方法と相手選びを工夫すれば、結婚は十分に目指せます。
最短で独身を卒業する方法は、最短で独身を卒業する6つの方法でもまとめています。
今日の小さな一歩が、数年後のあなたの暮らしを変えていくんですよ!
僕は40代になってから相談所の資料を一括で取り寄せ、3社を比べて入会しました。
相談所での活動は約1年で、婚活費用は合計約100万円かかっています。
41歳で成婚し、42歳で入籍した今、あの時動いてよかったと心から思えるんですよね。






