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結婚したい人の「この人と結婚するかも」という直感は信じていい?本物を見分ける7つのサイン

結婚したい時の直感は本物か?当たるサイン・信じる見分け方・体験談で判断する方法
独身女性
最近出会った人に「この人と結婚するかも」って感じたの。でも、ただの思い込みかもしれないし、この直感を信じていいのか分からなくて…。

 

出会った相手に「この人と結婚するかも」と感じて、その気持ちを信じていいのか迷っていませんか。

 

一方で、反対に「なんか違う」と感じて、その理由がうまく説明できずにいる人もいるでしょう。

 

結論から言うと、直感は大切な判断材料の一つですが、それだけで結婚を決めるのはおすすめできません。

 

直感で「いいな」と思った相手かどうかを、交際の中で事実と照らし合わせて確かめていくことが大切です。

 

直感と事実の両方を使って決めることが、後悔しない結婚への近道なんですよね。

 

僕は37歳で婚活を始め、5年かけて42歳で結婚しました。
婚活中には、アプリで交際まで進んだものの、長くは続かなかった相手もいます。
最後は結婚相談所で妻と出会い、交際の段階を踏みながら結婚を決めました。

 

この記事では、結婚したい相手への直感が本物かを見分けるサインと、思い込みとの違いをまとめました。

 

直感だけで決めるリスクや、交際中に確かめたいこともお伝えしますね。

 

この記事でわかること

  • 結婚したい時の「この人かも」の正体
  • 直感が本物か見分ける7つのサイン
  • 直感と思い込みを区別するコツ
  • 直感を確信に変える交際中の確認
  • 直感を信じて結婚に進んだよくある例
  • 直感と事実を行き来しながら決める一歩

 

ハマさん

執筆者
ハマさん
/脱独身のススメ運営者
37歳まで彼女いない歴=年齢の元・非モテ男性。5年さまざまな婚活を試したのち、結婚相談所で出会った女性と42歳で成婚しました。現在は既婚で、自分の婚活経験をもとに記事を書いています。

【直感は当たる?】結婚したい時の「この人かも」の正体

【直感は当たる?】結婚したい時の「この人かも」の正体

 

「この人と結婚するかも、という直感は当たるの?」と気になる人は多いでしょう。

 

まずは直感がどこから来るのかと、信じていい直感の見分け方を整理しておきます。

 

直感はなぜ働く?無意識が拾っているサイン

直感は、これまでの経験から、言葉にならない小さなサインを拾った結果だと考えられています。

 

相手の話し方、表情、間の取り方など、意識していなくても多くのことを感じ取っているものです。

 

「なんとなく落ち着く」「なんとなく違う」という感覚は、その積み重ねから生まれるのでしょう。

 

そのため、直感には自分にとって大切なことが表れている場合があります。

 

一方で、その日の気分や焦りに引っぱられることもあり、いつも正しいとは限りません。

 

直感は「確かめるきっかけ」として受け止めるのがちょうどいいでしょう。

 

あなたが感じた「なんとなく」の中には、まだ言葉になっていない大切な気持ちが隠れているかもしれません。

 

本物の直感と思い込みを分ける3つの軸

本物に近い直感と思い込みは、3つの軸で比べると見分けやすくなります。

 

比べる点本物に近い直感思い込みに近い直感
気持ちの種類ほっとする・落ち着くドキドキ・焦り
時間がたつと安心が少しずつ増える不安や違和感が増える
話し合うと考えのすり合わせができる大事な話を避けてしまう

 

本物に近い直感は、ドキドキより「ほっとする」感覚として表れることが多いでしょう。

 

会う回数が増えるほど安心が増えていくなら、その直感は確かめる価値があります。

 

反対に、会うたびに不安や違和感が増えていくなら、一度立ち止まって考えてみてください。

 

表は目安で、最後は時間をかけて確かめることが大切ですよ。

 

迷った時は、相手と会った日の夜に、どんな気持ちが残っているかを確かめてみるといいでしょう。

 

直感を信じて動いた人と思い込みで失敗した人

直感を上手に使える人は、直感を信じつつ、事実でも確かめていることが多いでしょう。

 

「この人かも」と感じたら、お金や家族、仕事の話を少しずつ聞いて、考えが合うかを見ていきます。

 

一方、思い込みで失敗しやすいのは、直感を信じたいあまりに、気になる点を見ないふりをしてしまう人です。

 

「運命の人だから大丈夫」と、大事な話し合いを後回しにすると、結婚してからすれ違うこともあるでしょう。

 

直感で選び、事実で確かめるという順番を意識してみてください。

 

結婚相手に求めることの整理は、結婚したい女性に必要なことも参考にしてみてください。

 

直感と事実の両方で選んだ相手なら、結婚した後も「この人でよかった」と思える場面が多いでしょう。

 

僕が交際まで進んだ相手と続かなかった頃

僕は婚活4年目に、アプリで出会った人と交際まで進んだことがあります。

 

それまでは、アプリでも婚活パーティーでも全敗が続いていました。

 

ただ、その交際は長くは続きませんでした。

 

交際に進めたことと、結婚まで進める相手かどうかは、別のことなのだと思います。

 

「交際できた」ことと「結婚できる相手か」は分けて考えるのが大切でしょう。

 

その後に入った結婚相談所では、交際の段階を踏みながら相手を確かめていく流れでした。

 

交際が続かないことは婚活ではめずらしくないので、落ち込みすぎなくて大丈夫ですよ。

 

僕は37歳から婚活を始め、アプリでも婚活パーティーでも全敗が続きました。
4年目にアプリで交際まで進んだ人もいましたが、長くは続きませんでした。
40代で結婚相談所に入り、交際の段階を踏みながら妻との結婚を決めています。

 

独身女性
ほっとする感覚が続くかどうかが大事なのね。うれしい気持ちと、結婚できるかは分けて考えてみるわ。
ハマさん
その考え方がとても大切です。直感は大事にしつつ、交際の中で少しずつ確かめていけば、後悔の少ない選び方ができますよ。

 

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【サイン7つ】結婚したい相手への直感が本物か見分けるサイン

ここからは、結婚したい相手への直感が本物に近いかを見分けるサインを7つ紹介します。

 

いくつか当てはまるかどうか、相手との時間を思い出しながら確かめてみてください。

 

①会うとほっとして自然体でいられる

1つ目のサインは、相手と会うと、ほっとして自然体でいられることです。

 

無理に話題を探さなくても、沈黙が気まずくならない相手は、一緒に暮らしても疲れにくいでしょう。

 

たとえば、カフェで黙って外を眺めている時間も心地いい、と感じられるかどうかです。

 

ドキドキする気持ちは恋愛では大切ですが、結婚ではほっとする感覚の方が長く続きます。

 

会った後に疲れより安心が残るかを、自分に聞いてみてください。

 

好きな食べ物や休日の過ごし方を話す時に、無理に相手に合わせていないかも確かめてみましょう。

 

自分らしくいられる相手とは、長く一緒にいても疲れにくいものです。

 

帰り道に「また会いたいな」と自然に思えるかどうかも、大切な目安でしょう。

 

②不安より安心が勝つ時間が増えていく

2つ目は、相手といる時間に、不安より安心が勝っていることです。

 

連絡が少し遅れても、「何かあったのかな」と落ち着いて待てる関係は、信頼が育っている証でしょう。

 

反対に、連絡が来ないたびに不安になるなら、まだ関係が安定していないのかもしれません。

 

交際が進むにつれて、安心できる時間が少しずつ増えていくのが理想です。

 

安心が増えていく関係は、結婚後も続きやすいはずですよ。

 

約束の時間を守る、話をきちんと聞いてくれるなど、小さな積み重ねが安心につながっていきます。

 

あなたが安心していられるかどうかを、一番大切にしてくださいね。

 

安心できる関係は、言いにくいことも少しずつ話せる関係でもあります。

 

③会うほど違和感が減っていく

3つ目は、会う回数が増えるほど、違和感が減っていくことです。

 

最初は少し気になった話し方や考え方も、理由を知るうちに気にならなくなることがあるでしょう。

 

たとえば、最初はそっけなく見えた人が、実は照れ屋だったと分かるような場面です。

 

反対に、会うたびに小さな違和感が増えていくなら、その理由を落ち着いて考えてみてください。

 

違和感が減っていく相手は、相性の良い相手である可能性が高いでしょう。

 

気になる点は、相手を責めるのではなく「どうしてそう思うの?」と聞いてみると、理由が分かることがあるでしょう。

 

理由を知って納得できるなら、その違和感は小さなものだったのかもしれません。

 

違和感が減らない時は、その違和感が何なのかを言葉にしてみると、整理しやすくなりますよ。

 

④お金・家族・仕事の話が自然に噛み合う

4つ目は、お金や家族、仕事の話が自然に噛み合うことです。

 

結婚生活では、楽しい話より、こうした現実の話をする機会の方がずっと多くなるでしょう。

 

たとえば「休みの日は家で過ごしたい」「貯金は毎月これくらい」など、暮らしの話が無理なくできるかどうかです。

 

考えが全部同じである必要はなく、違う時に話し合えるかどうかが大切です。

 

現実の話が噛み合う相手は、直感を事実が後押ししてくれていると言えるでしょう。

 

最初から深い話をする必要はなく、会う回数に合わせて少しずつ話を広げていけば十分です。

 

話しにくいことを話せた時、相手との距離がぐっと縮まることもありますよ。

 

意見が違った時に、相手がどう受け止めるかを見ておくのも大切なポイントでしょう。

 

⑤一緒にいる未来が無理なく浮かぶ

5つ目は、一緒に暮らす未来が、無理なく思い浮かぶことです。

 

朝ごはんを一緒に食べる場面や、休日にスーパーへ行く場面が、自然に想像できるかどうかでしょう。

 

特別なイベントより、何気ない日常が浮かぶ相手は、結婚後の暮らしをイメージしやすい相手です。

 

反対に、想像しようとすると不安な場面ばかり浮かぶなら、その理由を考えてみてください。

 

普通の毎日を一緒に過ごす姿が浮かぶかが、大切なサインですよ。

 

二人で暮らす部屋や、年をとってからの姿を思い浮かべてみるのもいいでしょう。

 

未来の話を相手としてみると、相手も同じような暮らしを思い描いているか分かるでしょう。

 

思い浮かんだ未来を相手に話してみて、相手の反応を見るのもいい確かめ方です。

 

⑥家族や友人が自然に好意的

6つ目は、家族や友人が、相手に自然と好意的なことです。

 

自分のことをよく知る人が「いい人だね」と言ってくれるのは、心強い後押しになるでしょう。

 

周りの人は、自分では気づかない相手の良さや、気になる点に気づいていることもあります。

 

結婚相談所なら、担当のカウンセラーに相談して、客観的な意見を聞くこともできます。

 

第三者の意見も、直感を確かめる材料の一つとして受け止めてみてください。

 

ただし、周りの意見だけで決める必要はなく、最後は自分の気持ちを大切にしてください。

 

周りの意見と自分の直感が同じ方向を向いているなら、心強い後押しになるでしょう。

 

相手を紹介する時は、自分が相手のどこに惹かれているかも一緒に話してみるといいですよ。

 

⑦何ヶ月たっても気持ちが揺らがない

7つ目は、何ヶ月たっても、相手への気持ちが揺らがないことです。

 

出会ったばかりの頃の直感は、その日の気分や状況に影響されやすいでしょう。

 

3ヶ月ほど交際を続けても「この人がいい」と思えるなら、その直感は確かなものに近づいています。

 

けんかや意見の違いがあった後でも、気持ちが変わらないかどうかも大切なポイントです。

 

時間をかけても変わらない気持ちが、本物の直感の目安になるでしょう。

 

気持ちが揺れた時は、その理由をメモしておくと、後で冷静に振り返ることができます。

 

気持ちが揺らがない理由を言葉にできると、自分の直感にも自信が持てるようになるでしょう。

 

僕の妻は、僕より3歳年下です。
妻は38歳で結婚相談所に入り、入会から10ヶ月で僕と婚約しました。
相談所では、交際の段階を踏みながら、お互いの考えを確かめていく流れになっています。

 

独身女性
会うとほっとするのと、未来が浮かぶのは当てはまるかも。お金や家族の話は、まだできていないわ。
ハマさん
当てはまるサインがあるなら、確かめる価値がありますね。お金や家族の話は、少しずつ聞いていけば大丈夫です。直感を事実で確かめていきましょう。

 

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【見分け方】結婚したい時の直感と思い込みを区別するコツ

【見分け方】結婚したい時の直感と思い込みを区別するコツ

 

直感と思い込みは、自分の気持ちを少し落ち着いて見つめると区別しやすくなります。

 

見分けるためのコツと、気をつけたい危険サインを見ていきましょう。

 

自分に問いかける5つの質問

直感が本物かどうか迷った時は、5つの質問を自分に問いかけてみましょう。

 

1つ目は、「相手の良いところを3つ言えるか」です。

 

2つ目は、「気になる点を、相手に言葉で伝えられるか」でしょう。

 

3つ目は「会った後に疲れより安心が残るか」、4つ目は「焦りから選んでいないか」です。

 

5つ目は、「1年後も一緒にいる姿が想像できるか」でしょう。

 

答えをノートに書き出すと、自分の気持ちが整理しやすくなりますよ。

 

答えに迷う質問があっても大丈夫で、それが確かめるべきポイントだと分かれば十分です。

 

1ヶ月後にもう一度同じ質問をしてみると、気持ちの変化が分かりやすくなるでしょう。

 

友人に同じ質問をしてもらい、口に出して答えてみるのもおすすめでしょう。

 

焦りや寂しさが直感に化ける罠

思い込みの直感で多いのが、焦りや寂しさが「直感」に見えてしまうことです。

 

周りの結婚が続いた時や、年齢を意識した時は、目の前の相手に早く決めたくなりがちでしょう。

 

「この人を逃したらもう出会えない」という気持ちは、直感ではなく焦りかもしれません。

 

焦りが強い時ほど、大事な判断は少し時間を置いてからするのがおすすめです。

 

「早く決めたい」と「この人がいい」を分けて考えることが大切でしょう。

 

信頼できる友人に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが落ち着くことがありますよ。

 

焦りを感じた日は、すぐに返事をせず、一晩寝てから考えるようにするのもいいでしょう。

 

寂しさを感じる時期は、友人と過ごす時間を増やして、気持ちを満たしておくのもいい方法でしょう。

 

直感が外れやすい危険サイン

直感で「いい人」と思っても、見過ごしてはいけない危険サインがあります。

 

1つ目は、お金の使い方が荒い、借金やギャンブルの話をごまかすなどのお金の問題です。

 

2つ目は、相手を否定する言葉が多い、思い通りにならないと怒るなどの態度でしょう。

 

3つ目は、会うたびにどっと疲れる、相手の顔色ばかりうかがってしまうことです。

 

危険サインに気づいたら、直感より事実を優先して立ち止まってください。

 

一人で判断しにくい時は、家族や友人、相談所のカウンセラーに相談してみましょう。

 

危険サインは、交際の初めには見えにくいこともあるので、時間をかけて見ていくことが大切でしょう。

 

相手の友人や家族への接し方を見ると、自分以外の人への態度も分かりやすくなります。

 

本物の直感を磨く日常の習慣

直感を信頼できるものにするには、自分の気持ちに気づく習慣を持つのがおすすめです。

 

1日の終わりに、うれしかったこと、もやもやしたことを一言ずつ書き出してみましょう。

 

続けるうちに、自分が何に安心し、何に違和感を持つのかが分かってくるでしょう。

 

朝の深呼吸や散歩など、頭をすっきりさせる時間を持つのも役立つでしょう。

 

自分を知るほど、直感と思い込みの区別がつきやすくなるはずです。

 

気持ちを整える習慣は、結婚したい人のスピリチュアル習慣でも紹介しています。

 

小さなことでも自分で決める経験を重ねると、自分の感覚を信じやすくなりますよ。

 

気持ちを書き出したノートは、交際相手を考える時の大切な手がかりになるでしょう。

 

僕は37歳から婚活を始め、婚活パーティーにも10回参加しましたが全敗でした。
パーティーは短い時間で相手を選ぶ場なので、直感で決めることになりやすいでしょう。
相談所で時間をかけて確かめる進め方の方が、僕には合っていました。

 

独身女性
周りの結婚ラッシュで焦っていたかも。危険サインがないかも、落ち着いて確かめてみるわ。
ハマさん
焦りに気づけたことが大切な一歩です。直感を大事にしながら、事実でも確かめていけば、自分に合う相手かどうかが見えてきますよ。

 

直感を確信に変える、交際中に確かめたい4つのこと

「この人かも」と感じたら、交際の中で少しずつ確かめたいことがあります。

 

結婚後の暮らしに関わる4つのことを、デートの中で自然に聞いてみましょう。

 

お金の使い方と貯金の考え方

1つ目は、お金の使い方と貯金の考え方です。

 

何にお金を使うのが好きか、貯金はどうしているかなど、軽い話題から聞いてみましょう。

 

「旅行にはお金をかけたい」「毎月決まった額を貯金している」など、相手の考えが見えてくるでしょう。

 

考えが違っても、話し合える相手なら大きな問題にはなりにくいです。

 

お金の話を自然にできるかどうかが、結婚後の安心につながりますよ。

 

自分の考えも正直に伝えて、お互いのすり合わせをしていきましょう。

 

お金の価値観は育ってきた環境で大きく変わるので、違いがあって当然と考えておくと話しやすくなるでしょう。

 

デートの支払いの仕方からも、相手のお金に対する考え方が少し見えてくることがありますよ。

 

家事と暮らし方のイメージ

2つ目は、家事と暮らし方のイメージです。

 

料理や掃除をどれくらいするか、休日はどう過ごしたいかなど、日常の話をしてみましょう。

 

一人暮らしの経験があるかどうかで、家事への考え方が見えてくることもあるでしょう。

 

「家事は二人で分けたい」など、自分の希望も伝えておくと安心です。

 

暮らし方のイメージが近いほど、一緒に暮らした時のすれ違いは少なくなるでしょう。

 

一緒に料理をしてみるデートも、相手の暮らし方を知るいいきっかけになりますよ。

 

家事の得意・不得意を正直に話しておくと、結婚後の分担も決めやすくなります。

 

休日の朝の過ごし方を聞いてみると、相手の生活リズムが分かりやすいでしょう。

 

家族との距離と親についての考え

3つ目は、家族との距離と、親のことです。

 

実家とどれくらい連絡を取っているか、年末年始はどう過ごしているかなどを聞いてみましょう。

 

親が高齢になってきた時の考え方も、交際が進んだら少しずつ話しておきたいところです。

 

お互いの家族を大切にしたい気持ちがあるかどうかは、結婚生活に大きく関わるでしょう。

 

家族の話を大切にできる相手は、自分の家族も大切にしてくれるはずです。

 

話しにくい内容は、焦らずタイミングを見て聞いていけば大丈夫ですよ。

 

相手の家族の話を聞く時は、良い悪いを決めつけず、相手の気持ちに寄り添うことを大切にしましょう。

 

年末年始や連休の過ごし方を聞くと、家族との関わり方が自然に分かることもあります。

 

仕事と将来の働き方・住む場所

4つ目は、仕事と将来の働き方です。

 

今の仕事への思いや、結婚後も働き続けたいかなどを聞いてみましょう。

 

転勤の可能性や、住みたい場所の希望も、結婚後の暮らしに関わる大切な話でしょう。

 

お互いの仕事を応援し合えるかどうかは、長く一緒にいるための大切なポイントでしょう。

 

将来の働き方を話し合える相手なら、直感を確信に変えていけるはずです。

 

男性が結婚を意識する気持ちは、男性が結婚したいと思う心理でも紹介しています。

 

お互いの仕事が忙しい時期を知っておくと、結婚後の暮らし方も相談しやすくなりますよ。

 

住む場所の希望は、通勤や親の家との距離などから、少しずつ話していきましょう。

 

将来の話は、相手を問い詰めるのではなく、一緒に考える姿勢で進めるのがコツでしょう。

 

僕の妻は相談所に入った時、相手の条件を「年下・年収700万円」から「同年代・400万円以上」に見直したそうです。
条件を見直したことで、お見合いの数が3ヶ月で約10倍になりました。
妻が条件を見直していたからこそ、出会えたのだと思います。

 

独身女性
お金や家族の話は、デートで少しずつ聞いてみるわ。一緒に料理するデートもいいかも。
ハマさん
とてもいいアイデアですね。現実の話が自然にできる相手なら、直感は確信に変わっていきます。焦らず、少しずつ確かめていきましょう。

 

直感を信じて結婚に進んだよくある例と見送った例

直感を信じて結婚に進んだよくある例と見送った例

 

ここでは、直感をきっかけに結婚に進んだ例と、違和感を信じて見送った例を紹介します。

 

特定の誰かの話ではなく、よく聞く流れをまとめたものなので、自分に近い例を参考にしてみてください。

 

第一印象の安心感から結婚した30代前半の例

30代前半の女性が、お見合いで会った男性に「なんだか落ち着く」と感じたとします。

 

最初はドキドキする相手ではなかったので、決めきれずにいました。

 

それでも会うたびに安心が増え、3回目のデートでお金や家族の話も自然にできるようになります。

 

交際3ヶ月で気持ちが揺らがないことを確かめ、半年後に婚約したという流れです。

 

安心の直感を、時間をかけて確かめたのがポイントでしょう。

 

ドキドキより安心を大切にしたことが、穏やかな結婚生活につながっているよくある流れでしょう。

 

交際中も、会った後の気持ちをメモしていたことが、迷った時の支えになったという流れです。

 

違和感を信じて見送り別の縁に出会った30代後半の例

30代後半の女性が、条件の良い男性と交際しながら、小さな違和感を感じていたとします。

 

会うたびに相手の顔色をうかがってしまい、帰り道はどっと疲れていました。

 

友人に相談して、違和感を信じて交際を終えることにします。

 

その後、相談所で出会った男性とは、会うたびにほっとする感覚があり、1年後に結婚したという流れです。

 

違和感という直感を無視しなかったことが、よい縁につながったよくある例ですね。

 

条件の良さより、自分の気持ちを大切にしたことが、その後の出会いにつながったのでしょう。

 

交際を終える時はつらかったものの、自分の気持ちに正直でいられたことが自信になったのでしょう。

 

周りの意見も聞いて決めた40代前半の例

40代前半の男性が、交際中の女性に「この人だ」と感じていたとします。

 

ただ、年齢的に焦っている自分にも気づいていたので、すぐには決めませんでした。

 

相談所のカウンセラーや友人に相手のことを話し、客観的な意見を聞いてみます。

 

周りの意見も好意的で、お金や家族の話も噛み合ったことから、半年後に婚約したという流れです。

 

直感と周りの意見の両方で確かめたことが、安心して決められた理由でしょう。

 

自分の焦りに気づけたからこそ、落ち着いて確かめることができたよくある例ですね。

 

相手にも、自分が焦っていたことを正直に話したことで、二人の信頼が深まったという流れです。

 

僕は40代になってから結婚相談所の資料を一括で取り寄せ、3社を比べて入会しました。
相談所での活動は約1年、お見合いは10回ほどで、その中で妻と出会っています。
交際の段階を踏める場だったことが、僕には合っていたのでしょう。

 

独身女性
ドキドキしない相手でも、ほっとする感覚が続くなら確かめる価値があるのね。違和感も大事にしたいわ。
ハマさん
その通りです。どの例も、直感をそのまま信じるのではなく、時間や周りの意見で確かめています。あなたの直感も、ぜひ大切に確かめていってくださいね。

 

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結婚したい相手に直感が働きにくい時の対処法

中には、「誰に会ってもピンとこない」と悩む人もいるでしょう。

 

直感が働きにくい時の考え方と、試してみたいことを見ていきます。

 

誰に会ってもピンとこない時の考え方

誰に会ってもピンとこない時は、直感が鈍っているのではなく、疲れているだけかもしれません。

 

婚活が長く続くと、新しい人に会うことそのものに疲れて、気持ちが動きにくくなることがあるでしょう。

 

そんな時は、少しだけ婚活のペースを落として、自分を休ませてあげることも大切でしょう。

 

また、最初から「ピンとくる人」を探そうとすると、どの人も物足りなく感じてしまうことがあります。

 

ピンとこなくても、嫌でなければもう一度会ってみるのがおすすめです。

 

2回目、3回目に会った時に、初めて相手の良さに気づくことも少なくありませんよ。

 

会う前から相手を決めつけず、「今日はどんな人だろう」と楽しむくらいの気持ちで会ってみましょう。

 

少し休んでから再開すると、同じ人でも違って見えることがありますよ。

 

よくあるのは、3回目のデートで初めて相手の良さに気づいた、という話です。

 

最初の印象だけで決めず、もう一度だけ会ってみるのも一つの方法ですよ。
 

条件を見すぎて直感が隠れていないか

条件ばかりを見ていると、自分の素直な気持ちが見えにくくなることがあります。

 

年収や身長、学歴などの数字で相手を判断していると、会った時の感覚を後回しにしがちでしょう。

 

条件は大切ですが、一緒にいて安心できるかどうかは、数字だけでは分かりません。

 

譲れない条件を3つにしぼり、それ以外は会ってから考えるようにしてみてください。

 

条件と直感の両方を使うことで、選び方のバランスが良くなるでしょう。

 

条件を少し広げるだけで、思ってもいなかった相手と出会えることもありますよ。

 

会った後に「条件はどうだったか」より「どんな気持ちになったか」を先に振り返ってみてください。

 

一人で判断に迷った時の相談先

一人で判断に迷った時は、信頼できる人に相談するのがおすすめです。

 

家族や友人は、あなたのことをよく知っているからこそ、気づけることがあるでしょう。

 

結婚相談所に入っている場合は、担当のカウンセラーに相談することもできます。

 

多くの人の婚活を見てきたカウンセラーなら、客観的な意見をくれるはずです。

 

一人で抱え込まず、話を聞いてもらうだけでも気持ちは整理されるものですよ。

 

最後に決めるのは自分ですが、相談することで、その決断に自信が持てるようになるでしょう。

 

相談する時は、相手の良いところと気になるところを両方伝えると、意見をもらいやすくなります。

 

話すだけで、自分の本音に気づけることもありますよ。

 

直感を取り戻すための小さな工夫

直感が働きにくい時は、自分の気持ちに気づく練習から始めてみましょう。

 

1日の終わりに、その日うれしかったことと、もやもやしたことを一言ずつ書き出してみてください。

 

好きな食べ物や行きたい場所など、小さなことを自分で選ぶ経験を増やすのも役立つでしょう。

 

自分の「好き」と「なんか嫌」が分かってくると、人と会った時の感覚にも気づきやすくなります。

 

日常の小さな選択が、人を選ぶ時の直感を育ててくれるはずです。

 

焦らず、1ヶ月ほど続けてみてくださいね。

 

書き出した内容を週末に読み返すと、自分の好みがだんだん見えてくるでしょう。

 

僕の妻は相談所で、週に1回30分、カウンセラーと面談をしていたそうです。
迷った時に相談できる相手がいたことは、妻にとって心強かったのだと思います。
一人で悩まず相談できる場があると、判断に自信が持てるようになるのでしょう。

 

独身女性
ピンとこない時は、疲れているだけかもしれないのね。嫌じゃなければ、もう一度会ってみることにするわ。
ハマさん
それがいいと思います。直感は、会う回数を重ねるうちに働き始めることも多いんです。焦らず、自分のペースで確かめていきましょう。

 

結婚したい時の直感の見分け方でよくある7つの質問

Q. 「この人と結婚するかも」という直感は当たりますか?

A. 当たることもありますが、いつも正しいとは限りません。直感はこれまでの経験から生まれる大切な感覚なので、交際の中でお金や家族の話などの事実と照らし合わせて確かめていきましょう。

Q. 直感だけで結婚を決めてもいいですか?

A. 直感だけで決めるのはおすすめできません。直感で「いいな」と思ったら、3ヶ月ほど交際を続けて、気持ちが揺らがないか、現実の話が噛み合うかを確かめてから決めると安心です。

Q. 「なんか違う」という直感は信じていいですか?

A. 理由がはっきりしなくても、会うたびに疲れる、相手の顔色をうかがってしまうなどが続くなら、その違和感は大切にしてください。信頼できる人に相談してみるのもおすすめです。

Q. ドキドキしない相手でも結婚していいですか?

A. ドキドキしなくても、ほっとする、自然体でいられる相手なら、結婚後も穏やかに暮らせる可能性があります。会うほど安心が増えるかどうかを確かめてみてください。

Q. 男女で直感の働き方は違いますか?

A. 個人差が大きく、男女でどちらが当たるとは言い切れません。男性が結婚を意識する気持ちについては、男性の心理を紹介した記事も参考にしてみてください。

Q. 焦っている時の直感はどう扱えばいいですか?

A. 焦りが強い時は、直感と「早く決めたい気持ち」が混ざりやすくなります。大事な判断は少し時間を置き、自分に問いかける質問で気持ちを整理してから決めましょう。

Q. 直感を確かめやすい出会いの場はどこですか?

A. 交際の段階を踏める結婚相談所は、時間をかけて確かめやすい場です。マッチングアプリでも、何度か会って話すことで直感を確かめることができます。

 

【今日から動く】結婚したい人が直感を活かして本気で出会う一歩

【今日から動く】結婚したい人が直感を活かして本気で出会う一歩

 

ここまで、結婚したい時の直感の見分け方と、確かめ方を見てきました。

 

最後に、直感を活かして本気で出会うための一歩をまとめますね。

 

直感と事実を行き来する3ヶ月の振り返り

気になる相手ができたら、3ヶ月を一つの区切りにして振り返ってみましょう。

 

1ヶ月目は、会った時の気持ち(ほっとしたか、疲れたか)をメモしておきます。

 

2ヶ月目は、お金や家族、仕事の話を少しずつ聞いて、考えが合うかを確かめましょう。

 

3ヶ月目に、7つのサインと危険サインを見直して、気持ちが揺らいでいないかを確かめてください。

 

直感と事実の両方で確かめた答えなら、自信を持って次に進めるはずです。

 

振り返りの結果、迷いが残るなら、もう少し時間をかけても大丈夫です。

 

あなたが納得できるまで確かめることが、後悔しない結婚につながるでしょう。

 

直感を確かめやすい出会いの場を選ぶ

直感を活かすには、確かめやすい出会いの場を選ぶことも大切です。

 

出会いの場直感を確かめやすい点気をつけたい点
マッチングアプリ多くの人と会って比べられる写真や文章の印象に引っぱられやすい
婚活パーティーその場で話して雰囲気が分かる短い時間で決めてしまいがち
結婚相談所交際の段階を踏んで確かめられる期間の目安があり、ゆっくり考えたい人は焦ることも

 

多くの人と会って比べたい人はアプリ、時間をかけて確かめたい人は相談所が向いているでしょう。

 

自分の性格に合う場を選ぶと、直感も働きやすくなりますよ。

 

アプリを選ぶ時は、結婚向けマッチングアプリの選び方も参考にしてみてください。

 

相手がいない時の出会い方は、相手がいないけど結婚したい時の出会い方で紹介していますよ。

 

どの場を選んでも、会った後に自分の気持ちを振り返る習慣を持つと、直感は確かなものになっていきますよ。

 

運命の人を待たずに自分から出会いに行く

「運命の人なら直感で分かるはず」と、出会いを待ち続けるのはもったいないことです。

 

直感は、実際に人と会って話す中で働くものだからです。

 

まずは出会いの場に出て、いろいろな人と話してみることから始めましょう。

 

あなたの直感は、出会いを重ねるほど確かなものになっていきますよ!

 

運命の人との出会い方は、結婚したい人が運命の人と出会う方法で紹介しています。

 

相談所の比べ方は、独身におすすめの結婚相談所3選でまとめています。

 

出会いの数が増えるほど、自分がどんな人といると安心できるのかも分かってくるでしょう。

 

僕は5年間の婚活で、相談所・アプリ・パーティー・街コンなど13種類の方法を試しました。
結婚が決まったのは、交際の段階を踏める結婚相談所での出会いからです。
出会いを重ねたからこそ、最後に自分に合う相手と出会えたのでしょう。

 

独身女性
直感を待つより、まずは出会いの場に出て、気になる人ができたら3ヶ月かけて確かめてみる。それなら私にもできそう。
ハマさん
その順番がいちばん安心です。直感を大切にしながら、事実でも確かめていけば、後悔の少ない結婚に近づけますよ。心から応援しています!

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ハマ

ハマさん

まったくモテない人生を歩んできた非モテの42歳男。 20年間片思いしてた女性が、他の男性と結婚したことを機に婚活を開始。 恋愛経験ほぼ0から必死で努力し、苦節5年でようやく結婚。 自身のエピソードや恋愛マインドを少し辛口で発信中。
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